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コミュニケーションのユニバーサルデザイン

情報技術によってコミュニケーションの様々な問題を解決し、「コミュ力」がなくても大丈夫なコミュニケーションの環境を作ります。

書籍:消極性デザイン宣言 消極的な人よ、声を上げよ。……いや、上げなくてよい。

書籍:消極性デザイン宣言

工学・問題解決の視点から「誰もが消極的なまま生きていける環境をデザインしよう」と呼びかける本 2016-

くわしく

ネイティブ英語発話の日本人風の発音への変換による国際的な意識の促進

ネイティブ英語発話の日本人風の発音への変換による国際的な意識の促進

ネイティブと非ネイティブがお互いに歩み寄るというあるべき姿を強調するシステム. 2013-

くわしく

超消極的な人でも安心して使える学会での交流促進システム

超消極的な人でも安心して使える学会での交流促進システム

「交流促進」と言われるだけで不安になってしまう超消極的な人に必要な配慮とは? 2012-

くわしく

On-Air Forum リアルタイムコンテンツ視聴中のコミュニケーション支援システム

On-Air Forum

コンテンツに夢中になっている人と議論したい人が共存しやすいチャットシステム 2009-2011

くわしく

傘連判状を採り入れたコミュニケーションプロトコル

傘連判状を採り入れたコミュニケーションプロトコル

実名と匿名の長所を併せ持つ署名方法の提案 2007-2010

くわしく

Lock-on-Chat 複数の話題に分散した会話を促進するチャットシステム

Lock-on-Chat

画像を共有してその特定部分に会話を結びつけること(ロックオン)ができるチャットシステム 2004-2005

くわしく

ユーザインタフェースデザイン

PC やスマートフォンなどの情報機器を使いやすく、情報技術を活用して日々の生活を豊かに楽しくします。

Drag-and-Guess 予測付きドラッグアンドドロップ

Drag-and-Guess

どこにドロップするか予測して手伝ってくれる UI.予測が間違っていたら無視してそのまま続ければいいのがポイント. 2004-2007

くわしく

Seeing is Wheeling マウスホイールで動くハイライトによる読み進み支援

Seeing is Wheeling

長文を読むときに読んでいる箇所を指さしながら読むようにパソコン上でも読む UI 2003

くわしく

主な業績

  1. Takeshi Nishida, "Promoting Intercultural Awareness through Native-to-Foreign Speech Accent Conversion", Proc. CABS 2014, pp.83-86 (August, 2014).
  2. 西田 健志, "ネイティブ英語発話の日本人風の発音への変換による国際的な意識の促進", WISS2013 論文集, pp.1-6 (December, 2013).
  3. 西田 健志, 濱崎 雅弘, 栗原 一貴, "超消極的な人でも安心して使える学会での交流促進システム", WISS2012 論文集, pp.103-108 (December, 2012).
  4. 西田 健志, 栗原 一貴, 後藤 真孝, "On-Air Forum: リアルタイムコンテンツ視聴中のコミュニケーション支援システムの設計とその実証実験", 日本ソフトウェア科学会論文誌「コンピュータソフトウェア」, Vol.28 No.2, pp.183-192 (May, 2011).
  5. 西田 健志, 五十嵐 健夫, "傘連判状を採り入れたコミュニケーションプロトコル", 情報処理学会論文誌, Vol.51 No.1, pp.45-53 (January, 2010).
  6. Takeshi Nishida, Takeo Igarashi, "Bringing Round-Robin Signature to Computer-Mediated Communication", Proc. ECSCW 2007, pp.219-230 (September, 2007).
  7. Takeshi Nishida, Takeo Igarashi, "Drag-and-Guess: Drag-and-Drop with Prediction", Proc. INTERACT 2007, pp.461-474 (September, 2007).

業績一覧