中山修一著作集

著作集4 富本憲吉と一枝の近代の家族(下)

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目次

  • はじめに――この著作集の刊行に際して
  • 第二部 家庭生活と晩年の離別
    • 第五章 安堵村での新しい生活
      • 一.家と窯の建設と陽の誕生、そして来訪者たち
      • 二.西村邸滞在と富本憲吉氏夫妻陶器展覧會、そして陶の誕生
      • 三.製陶と模様に苦闘する憲吉
      • 四.リーチとの別れと新たな交友関係の展開
      • 五.村での日常生活と訪問者たち、そして孤立
      • 六.一枝の執筆活動と娘たちの教育
      • 七.奈良女子高等師範学校の学生たちとの交流と安堵村生活の終焉
    • 第六章 千歳村での生活の再生
      • 一.陽と陶の成城学園転入、壮吉の誕生、そして新居の完成
      • 二.国画会工芸部の新設、量産陶器への挑戦、そしてリーチとの交流
      • 三.一枝のマルクス主義との出会いと執筆活動
      • 四.地域での交流と一枝と陽の検挙
      • 五.帝国美術院改組、色絵磁器研究、そして民芸派との対立
      • 六.子どもの成長、そして一枝の文筆再開とセクシュアリティー
      • 七.戦時体制のもとで
    • 第七章 離別とそれぞれの晩期
      • 一.終戦と離別
      • 二.離別後の憲吉の晩期
      • 三.離別後の一枝の晩期
      • 四.そして、ふたりの最期
  • 初出一覧
  • 著者について
  • 凡 例
    一.本文中『 』は書名、雑誌名、新聞名を示し、「 」は論文や詩、記事等の表題を表わしている。また、強調すべき固有の事象についても「 」が用いられている。
    一.本文中《 》は作品名を示し、〈 〉は建物の名称を表わしている。
    一.本文中の【 】は図版の参照番号を指し示している。
    一.引用文および引用語句内の[ ]は本著作集の著者による補足である。
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