大内 伸哉

神戸市生まれ。東京大学法学部卒,同大学院法学政治学研究科修士課程修了,同博士課程修了(博士(法学))。神戸大学法学部助教授を経て,現在,神戸大学大学院法学研究科教授。労働法を専攻。
現在は,技術革新と労働政策が中心的な研究テーマであり,具体的には,AIの活用・デジタライゼーションのもたらす雇用への影響やテレワーク,フリーランスのような新たな働き方の広がりにともなう政策課題を研究している。
連絡先 E-mail:souchi[at]kobe-u.ac.jp (メールアドレスご使用の場合は,[at]を@に置き換えてください)

研究活動

NEWS & TOPICS

2019.7.12
NEW日本経済新聞の夕刊(第1面)にコメントが掲載されました(フリーランスについて)。
2019.7.10
NEWビジネスガイド(日本法令)874号に,「キーワードからみた労働法 第145回 職場のパワーハラスメント」が掲載されました。
2019.6.29
NEW講談社現代ビジネスに,「労働法がなくなる日〜だから日本人は「自助力」を磨かなればならない」が掲載されました。
2019.6
NEW"Il modello giapponese tra ispirazioni straniere e sindacalismo aziendale"という論文を,"La libertà sindacale nel mondo: nuovi profili e vecchi problemi"Editoriale Scientifica に寄稿しました。
2019.6.25
NEW朝日新聞のインタビュー記事に登場しました(テーマは,転勤)。
2019.6
NEW季刊労働法265号に,「労働組合の資格審査は必要か-組合自治と行政サービスの効率性の観点からの再検討」という論文を発表しました。
2019.6.1
NEWエルネオス6月号の「元木昌彦のメディアを考える旅 257」に登場しました。
2019.5.10
日本経済新聞の経済教室に「同一労働同一賃金の論点」が掲載されました。
2019.5.7
アサヒ芸能の「著者に聞いてみた」に登場(インタビュー記事。ライターは,大崎量平さん)。
2019.5.4
中日新聞の「考える広場」のインタビュー記事「横の連帯,今後も必要」に登場しました(テーマは,労働組合)。
2019.4.29
News Picks のInnovators Talkに,今日から5日連続で登場します(ライターは,合楽仁美さん)。
2019.4
連載中の「働き方改革関連法における課題の整理と実務対応」の第6回(最終回)が,「真の働き方改革のために社労士のできること」というテーマで,東京都社会保険労務士会会報459号に掲載されました。
2019.4.1
文藝春秋Booksに,サイボウズの青野慶久社長との対談が掲載されました(『会社員が消える-雇用社会の未来予想』を読んだ感想を語っていただきました)。
2019.3.26
Huffpost に,私のインタビュー記事が出ています(テーマはフリーランス。ライターは加藤藍子さん)。
2019.3.19
NIRAのオピニオンペーパー「『フリーワーカー』に対する法政策はどうあるべきか」がアップされました。
2019.3.16
『非正社員改革』(中央経済社)が刊行されました。
2019.2.25
「雇われない働き方」が,ジュリスト1529号に掲載されました。
2019.2.20
『会社員が消える-働き方の未来図』(文藝春秋)が刊行されました。
2019.2.13
Business Insider Japan に,私のインタビュー記事が出ています(テーマは,「中小企業いじめ」)
2019.1.28
イタリアの雑誌「Variazioni su Temi di Diritto del Lavoro」に,「Relations between collective agreements of different levels in Japan」という英文論文を寄稿しました(http://www.dirittolavorovariazioni.com/relations-between-collective-agreements-different-levels-Japan)。
2019.1.20
Wedge2019年2月号に,「企業の体たらくが生んだ『パワハラ法』小手先の対応で終わらせるな」が掲載されました。*原稿のなかで,工場法の施行年に誤まりがありますので,訂正してください。誤「2016年」→正「1916年」です。
2019.1.20
中断していたブログを,リニューアルして再開しました。また,過去のブログは,すでに一部,本HPで再掲載しています。
2018.12
八田達夫先生との共編著のTatsuo Hatta - Shinya Ouchi eds. "Severance Payment and Labor Mobility- A comparative Study of Taiwan and Japan" がSpringerから刊行されました。
2018.11.7
『文藝春秋オピニオン 2019年の論点100』に,「デジタライゼーションが日本型正社員を消滅させる」が掲載されました。
2018.11
中央経済社編『別冊税務弘報 AI・ITの進化と税務』に,「AI時代における士業の未来-税理士のキャリア戦略」が掲載されました(雑誌の書籍化)。
2018.11.1
産業訓練Vol.64 No.724の巻頭言に,「AI時代に求められる職業基礎教育」が掲載されました。
2018
Comparative Labor Law & Policy JournalのVOLUME 39, number 3, 2018 に英文論文”New Technology and Labor Law: Why Should Labor Policy Address Issues of Independent Contractors in Japan”が掲載されました。
2018.8.6
Power of Workに,インタビュー記事「人生100年時代 雇用・労働はこう変わる」が掲載されました。
2018.7
「変わる雇用と働き方にどう立ち向かうか?」がRe199号(一般財団法人建築保全センター)に掲載されました。
2018.7.17
「労働契約法20条をめぐる最高裁二判決の意義と課題」がNBL1126号(商事法務)に掲載されました。
2018.6.25
「雇用社会の未来予想図-技術革新と働き方- 第23回(最終回) 未来社会と労働」が,週刊労働新聞6月25日号に掲載されました。
2018.6.4
Yahoo ニュースのインタビューに登場(インタビュアーは,小酒部さやか氏)(テーマは,「フリーランス」)
2018.6.1
「働き方の未来と企業人事の在り方」を,香川県経営者協会創立70周年記念誌に寄稿しました。
2018.5.28
「法律による労働契約締結強制-その妥当性の検討のための覚書き-」法律時報90巻7号7~16頁
2018.5.11
講談社現代ビジネスに,「『労働時間は短い方がいいか』問題につきまとう,残業代という『魔物』-真の働き方改革に向けて」が掲載されました。
2018.5.9
「改革の時代に,労働組合は何をすべきか-原点に立ち戻り,未来をみる-」が,電機連合NAVI66号に掲載されました。
2018.4.30
「フリーランスという働き方」が,公明新聞4月30日号に掲載されました。
2018.4.18
読売新聞の4月18日の朝刊に,コメントが掲載されました(テーマは,「副業」)
2018.4.6
「人工知能・ロボットと労働・雇用の視点」(平成29年度 科学技術に関する調査プロジェクト)の第3部V「技術革新と雇用」の分担執筆
2018.3.9
日本経済新聞の朝刊「経済教室」に,私の論考が掲載されました(テーマは,「フリーランス」)。
2018.3.2
『最新重要判例200労働法(第5版)』(弘文堂)が刊行されました。
2018.2.26
『解雇規制を問い直すー金銭解決の制度設計』(有斐閣)が刊行されました(川口大司氏と共編著,山本陽大氏,川田恵介氏他と共著)。
2018.2.15
NHK World Radio Japan に,私のコメントが流れました(英訳版。一部,日本語生音声)(テーマは,「フリーランス」)。
2018.2.10
NHKの番組「週刊ニュース深読み」に出演しました(テーマは「副業」)。
2018.2.6
「AI時代のその先に待つ働き方の未来像とは【前編】【後編】」(インタビュー)Power of Work
2018.1.10
月刊公明の2月号に,「人生100年時代の働き方,これからのキャリア」が掲載されました。
2018.1.7
朝日新聞の1月7日朝刊で,コメント(AIと雇用関係)。
2018.1.4
共同通信社配信の記事(北海道新聞1月4日朝刊。そのほか,デーリー東北新聞,沖縄タイムス12月28日)に,私のコメントが掲載されました(フリーランス関係)。