大内 伸哉

神戸市生まれ。東京大学法学部卒,同大学院法学政治学研究科修士課程修了,同博士課程修了(博士(法学))。神戸大学法学部助教授を経て,現在,神戸大学大学院法学研究科教授。労働法を専攻。
現在は,技術革新と労働政策が中心的な研究テーマであり,具体的には,AIの活用・デジタライゼーションのもたらす雇用への影響やテレワーク,フリーランスのような新たな働き方の広がりにともなう政策課題を研究している。2020年10月から,学際教育センター長を兼務。 連絡先 E-mail:souchi[at]kobe-u.ac.jp (メールアドレスご使用の場合は,[at]を@に置き換えてください)

研究活動

NEWS & TOPICS

2020.10.10
NEW「キーワードからみた労働法 第160回 強行規定」が,ビジネスガイド(日本法令)894号に掲載されました。
2020.10
NEW「デジタル変革(DX)と労働の意義」産政研フォーラム127号に掲載されました。
2020.10.3
NEW明石書店のWEBマガジン「テレワークがもたらすものー呪縛からの解放」の第20回(最終回)は「生き方としてのテレワーク」です。
2020.9
NEW『消費者法判例百選(第2版)』(有斐閣)に,「コラム 消費者契約と労働契約」を執筆。
2020.9.23
NEW明石書店のWEBマガジン「テレワークがもたらすものー呪縛からの解放」の第19回は「デジタル社会の落とし穴」です。
2020.9
NEW「ギグワーク―自営型就労に対応した法整備が必要」が,金融ジャーナル2020年10月号に掲載されました。
2020.9.13
NEW明石書店のWEBマガジン「テレワークがもたらすものー呪縛からの解放」の第18回は「移動的について考える」です。
2020.9.10
NEW「キーワードからみた労働法 第159回 国際自動車事件」が,ビジネスガイド(日本法令)892号に掲載されました。
2020.9.04
NEW明石書店のWEBマガジン「テレワークがもたらすものー呪縛からの解放」の第17回は「ノマド的テレワークのすすめ?」です。
2020.8.27
NEW明石書店のWEBマガジン「テレワークがもたらすものー呪縛からの解放」の第16回は「デジタル・プラットフォームの光と影」です。
2020.8.18
NEW明石書店のWEBマガジン「テレワークがもたらすものー呪縛からの解放」の第15回は「テレワークと民主主義」です。
2020.8.11
NEW明石書店のWEBマガジン「テレワークがもたらすものー呪縛からの解放」の第14回は「仲間は大切」です。
2020.8.10
NEW「キーワードからみた労働法 第158回 降格的配転」が,ビジネスガイド(日本法令)891号に掲載されました。
2020.8.4
NEW明石書店のWEBマガジン「テレワークがもたらすものー呪縛からの解放」の第13回は「独立のためには何が必要か」です。
2020.8.1
NEW「会社員が消える 働き方の未来図」が,TASC Monthly 536号に掲載されました。
2020.7.30
NEWNHKの「ニュースほっと関西」に登場(テレワークに関するコメント)。
2020.7.27
NEW明石書店のWEBマガジン「テレワークがもたらすものー呪縛からの解放」の第12回は「テレワークと副業」です。
2020.7.24
NEW弁護士ドットコムニュースに,私へのインタビュー記事「急激なデジタル化で雇用環境が激変『新卒一括採用は消滅する』,大内伸哉教授が語る『若者の教育論』」が掲載されました。
2020.7.21
NEW拙著『デジタル変革後の「労働」と「法」ー真の働き方改革とは何か?』(日本法令)が刊行されました。電子書籍版はこちらです。
2020.7.21
西日本新聞に私のコメントが掲載されました(労働組合関係)。
2020.7.21
明石書店のWEBマガジン「テレワークがもたらすものー呪縛からの解放」の第11回は「会社員は消えていく」です。
2020.7.13
明石書店のWEBマガジン「テレワークがもたらすものー呪縛からの解放」の第10回は「頼りになるのは先輩よりデジタル情報」です。
2020.7.10
「キーワードからみた労働法 第157回 ハラスメントと安全配慮義務」が,ビジネスガイド(日本法令)890号に掲載されました。
2020.7.6
明石書店のWEBマガジン「テレワークがもたらすものー呪縛からの解放」の第9回は「テレワーク権?」です。
2020.7.3
イタリアの雑誌「Laoro Diritti Europa」の「No.2/2020」号に,「Lo Statuto dei lavoratori e il diritto del lavoro giapponese」(労働者憲章法と日本の労働法)という論文が掲載されました。
2020.7.1
産経新聞の【ニュースを疑え】に登場しました。紙面では7月6日夕刊の第3面で登場(テーマはテレワーク。インタビュアは,坂本英彰さん)
2020.6.30
技術情報協会編集・刊行の『工場・製造プロセスへのIoT・AI導入と活用の仕方』に「デジタル技術と労働と法」を寄稿
2020.6.29
NIRA総研のオピニオンペーパー「フリーワーカーの時代に備えよ―多角的な法政策の必要性―」が発表されました(共同研究)。
2020.6.29
明石書店のWEBマガジン「テレワークがもたらすものー呪縛からの解放」の第8回は「テレワークは身体に悪い?」です。
2020.6.21
明石書店のWEBマガジン「テレワークがもたらすものー呪縛からの解放」の第7回は「自宅が職場になるとは、どういうことか?」です。
2020.6.13
明石書店のWEBマガジン「テレワークがもたらすものー呪縛からの解放」の第6回は「リアルな職場とは何か?」です。
2020.6.10
「キーワードからみた労働法 第156回 従業員のモニタリング」が,ビジネスガイド(日本法令)888号に掲載されました。
2020.6.6
明石書店のWEBマガジン「テレワークがもたらすものー呪縛からの解放」の第5回は「テレワークとSDGs」です。
2020.6.3
日本労働法学会誌133号に「解雇規制の在り方を考える」というエッセイが掲載されました。
2020.5.29
明石書店のWEBマガジン「テレワークがもたらすものー呪縛からの解放」 の第4回は「テレワーク導入の壁は日本型雇用」です。
2020.5.22
明石書店のWEBマガジン「テレワークがもたらすものー呪縛からの解放」 の第3回は「テレワークはなぜ広がってこなかったのか?」です。
2020.5.15
明石書店のWEBマガジン「テレワークがもたらすものー呪縛からの解放」 の第2回は「テレワークに注目するのはなぜか?」です。
2020.5.13
電機連合NAVI74号に「羅針盤 5年後の働き方 -「コロナ後」の労働を展望する- 」が掲載されました。
2020.5.12
日本経済新聞の朝刊「働き方innovation データで読む」に,コメントが掲載されました(同一労働同一賃金関係)。
2020.5.11
「キーワードからみた労働法 第155回 SDGs(持続可能な開発目標)」が,ビジネスガイド(日本法令)887号に掲載されました。
2020.5.8
明石書店のウエブマガジンに「テレワークがもたらすものー呪縛からの解放」 の連載が始まりました。第1回は「テレワークとはなにか」です。
2020.4.28
西日本新聞に私のコメント が掲載されました(フリーランス関係)。
2020.4.10
「キーワードからみた労働法 第154回 逆求償」が,ビジネスガイド(日本法令)886号に掲載されました。
2020.3.30
労働調査2020年3月号に「長時間労働を是正するために本当に必要なことは何か-『働き方改革』の効果と限界-」が掲載されました。
2020.3.27
『最新重要判例200労働法(第6版)』(弘文堂)が刊行されました。 
2020.3.12
日本経済新聞の経済教室に「同一労働同一賃金の課題(下)」が掲載されました。
2020.3.10
「キーワードからみた労働法 第153回 高年齢者の雇止め」が,ビジネスガイド(日本法令)884号に掲載されました。
2020.2.10
「キーワードからみた労働法 第152回 育児休業からの復帰と不利益取扱い」が,ビジネスガイド(日本法令)883号に掲載されました。
2020.1.10
「キーワードからみた労働法 第151回 プライバシー保護」が,ビジネスガイド(日本法令)882号に掲載されました。
2020.1
愛知経協838号に,「2020年代の雇用社会を予想する」が掲載された。
2020.1.3
日本経済新聞の朝刊「逆境の資本主義(2)生き方縛る もの作りの残像」のなかでコメントが掲載された。
インタビューについては,「会社員は消え、労働法もなくなる」大内伸哉氏 (インタビュアーは井上孝之さん)。
2019.12.25
ジュリスト1540号に「フランチャイズ経営と労働法ー交渉力格差問題にどう取り組むべきか」が掲載された。
2019.12.19
日本経済新聞の「複眼 縛られない働き方 育てる」のインタビュー記事に登場(インタビュアーは,福山絵里子さん)。
2019.12.10
「キーワードからみた労働法 第150回 固定残業代」が,ビジネスガイド(日本法令)880号に掲載されました。
2019.12.1
「『従業員代表制』は 労働者の声をくみ取れるのか」が,労働資料館ニュース4号に掲載されました。
2019.11.18
日経Dualの「仕事は横でつながる時代 「プロ人材」化で生き残れ」に登場(インタビュアーは福本千秋さん)。
2019.11.10
「キーワードからみた労働法 第149回 労働協約による労働条件の不利益変更」が,ビジネスガイド(日本法令)879号に掲載されました。
2019.10.10
ビジネスガイド(日本法令)878号の「派遣労働者の同一労働同一賃金」という特集テーマに「2つの方式の本来の適用範囲と問題点」を,また連載中の「キーワードからみた労働法」では「第148回 個人情報保護」が掲載されました。
2019.9.20
Wedge2019年10月号に「高プロ化するホワイトカラー 企業頼みの健康管理はもう限界」が掲載されました。
2019.9.10
ビジネスガイド(日本法令)876号の「どうなる!?近未来の労働法・賃金・社会保険手続」という特集に「労働法~働き方改革を超えて」を,また連載中の「キーワードからみた労働法」では「第147回 雇用類似の働き方」が掲載されました。
2019.8.9
中央公論9月号「AI時代到来!どうなる日本社会?②第四次産業革命で日本は挽回できるのか」に登場(インタビュアーは田原総一朗さん)。
2019.7
「いま公務部門に必要な組織改革-変わる優秀の定義-」試験と研修48号(公務人材開発協会,日本人事試験研究センター)
2019.7
「座談会 有償ボランティアの法的検討」さわやか福祉財団『いわゆる有償ボランティアのボランティア性』(堀田力,山口浩一郎,小野晶子各氏と)
2019.7.12
日本経済新聞の夕刊(第1面)にコメントが掲載されました(フリーランスについて)。
2019.6.29
講談社現代ビジネスに,「労働法がなくなる日〜だから日本人は「自助力」を磨かなればならない」が掲載されました。
2019.6
"Il modello giapponese tra ispirazioni straniere e sindacalismo aziendale"という論文を,"La libertà sindacale nel mondo: nuovi profili e vecchi problemi"Editoriale Scientifica に寄稿しました。
2019.6.25
朝日新聞のインタビュー記事に登場しました(テーマは,転勤)。
2019.6
季刊労働法265号に,「労働組合の資格審査は必要か-組合自治と行政サービスの効率性の観点からの再検討」という論文を発表しました。
2019.6.1
エルネオス6月号の「元木昌彦のメディアを考える旅 257」に登場しました。
2019.5.10
日本経済新聞の経済教室に「同一労働同一賃金の論点」が掲載されました。
2019.5.7
アサヒ芸能の「著者に聞いてみた」に登場(インタビュー記事。ライターは,大崎量平さん)。
2019.5.4
中日新聞の「考える広場」のインタビュー記事「横の連帯,今後も必要」に登場しました(テーマは,労働組合)。
2019.4.29
News Picks のInnovators Talkに,今日から5日連続で登場します(ライターは,合楽仁美さん)。
2019.4
連載中の「働き方改革関連法における課題の整理と実務対応」の第6回(最終回)が,「真の働き方改革のために社労士のできること」というテーマで,東京都社会保険労務士会会報459号に掲載されました。
2019.4.1
文藝春秋Booksに,サイボウズの青野慶久社長との対談が掲載されました(『会社員が消える-雇用社会の未来予想』を読んだ感想を語っていただきました)。
2019.3.26
Huffpost に,私のインタビュー記事が出ています(テーマはフリーランス。ライターは加藤藍子さん)。
2019.3.19
NIRAのオピニオンペーパー「『フリーワーカー』に対する法政策はどうあるべきか」がアップされました。
2019.3.16
『非正社員改革』(中央経済社)が刊行されました。
2019.2.25
「雇われない働き方」が,ジュリスト1529号に掲載されました。
2019.2.20
『会社員が消える-働き方の未来図』(文藝春秋)が刊行されました。
2019.2.13
Business Insider Japan に,私のインタビュー記事が出ています(テーマは,「中小企業いじめ」)
2019.1.28
イタリアの雑誌「Variazioni su Temi di Diritto del Lavoro」に,「Relations between collective agreements of different levels in Japan」という英文論文を寄稿しました(http://www.dirittolavorovariazioni.com/relations-between-collective-agreements-different-levels-Japan)。
2019.1.20
Wedge2019年2月号に,「企業の体たらくが生んだ『パワハラ法』小手先の対応で終わらせるな」が掲載されました。*原稿のなかで,工場法の施行年に誤まりがありますので,訂正してください。誤「2016年」→正「1916年」です。
2019.1.20
中断していたブログを,リニューアルして再開しました。また,過去のブログは,すでに一部,本HPで再掲載しています。
2018.12
八田達夫先生との共編著のTatsuo Hatta - Shinya Ouchi eds. "Severance Payment and Labor Mobility- A comparative Study of Taiwan and Japan" がSpringerから刊行されました。
2018.11.7
『文藝春秋オピニオン 2019年の論点100』に,「デジタライゼーションが日本型正社員を消滅させる」が掲載されました。
2018.11
中央経済社編『別冊税務弘報 AI・ITの進化と税務』に,「AI時代における士業の未来-税理士のキャリア戦略」が掲載されました(雑誌の書籍化)。
2018.11.1
産業訓練Vol.64 No.724の巻頭言に,「AI時代に求められる職業基礎教育」が掲載されました。
2018
Comparative Labor Law & Policy JournalのVOLUME 39, number 3, 2018 に英文論文”New Technology and Labor Law: Why Should Labor Policy Address Issues of Independent Contractors in Japan”が掲載されました。
2018.8.6
Power of Workに,インタビュー記事「人生100年時代 雇用・労働はこう変わる」が掲載されました。
2018.7
「変わる雇用と働き方にどう立ち向かうか?」がRe199号(一般財団法人建築保全センター)に掲載されました。
2018.7.17
「労働契約法20条をめぐる最高裁二判決の意義と課題」がNBL1126号(商事法務)に掲載されました。
2018.6.25
「雇用社会の未来予想図-技術革新と働き方- 第23回(最終回) 未来社会と労働」が,週刊労働新聞6月25日号に掲載されました。
2018.6.4
Yahoo ニュースのインタビューに登場(インタビュアーは,小酒部さやか氏)(テーマは,「フリーランス」)
2018.6.1
「働き方の未来と企業人事の在り方」を,香川県経営者協会創立70周年記念誌に寄稿しました。
2018.5.28
「法律による労働契約締結強制-その妥当性の検討のための覚書き-」法律時報90巻7号7~16頁
2018.5.11
講談社現代ビジネスに,「『労働時間は短い方がいいか』問題につきまとう,残業代という『魔物』-真の働き方改革に向けて」が掲載されました。
2018.5.9
「改革の時代に,労働組合は何をすべきか-原点に立ち戻り,未来をみる-」が,電機連合NAVI66号に掲載されました。
2018.4.30
「フリーランスという働き方」が,公明新聞4月30日号に掲載されました。
2018.4.18
読売新聞の4月18日の朝刊に,コメントが掲載されました(テーマは,「副業」)
2018.4.6
「人工知能・ロボットと労働・雇用の視点」(平成29年度 科学技術に関する調査プロジェクト)の第3部V「技術革新と雇用」の分担執筆
2018.3.9
日本経済新聞の朝刊「経済教室」に,私の論考が掲載されました(テーマは,「フリーランス」)。
2018.3.2
『最新重要判例200労働法(第5版)』(弘文堂)が刊行されました。
2018.2.26
『解雇規制を問い直すー金銭解決の制度設計』(有斐閣)が刊行されました(川口大司氏と共編著,山本陽大氏,川田恵介氏他と共著)。
2018.2.15
NHK World Radio Japan に,私のコメントが流れました(英訳版。一部,日本語生音声)(テーマは,「フリーランス」)。
2018.2.10
NHKの番組「週刊ニュース深読み」に出演しました(テーマは「副業」)。
2018.2.6
「AI時代のその先に待つ働き方の未来像とは【前編】【後編】」(インタビュー)Power of Work
2018.1.10
月刊公明の2月号に,「人生100年時代の働き方,これからのキャリア」が掲載されました。
2018.1.7
朝日新聞の1月7日朝刊で,コメント(AIと雇用関係)。
2018.1.4
共同通信社配信の記事(北海道新聞1月4日朝刊。そのほか,デーリー東北新聞,沖縄タイムス12月28日)に,私のコメントが掲載されました(フリーランス関係)。