メンバー Members
研究室メンバー Laboratory Members
教員
- 佐賀達矢(助教)Tatsuya Saga 社会性昆虫の進化生態学 / 行動生態学 / 食文化 / 生物多様性教育
博士学生
- D1 中村桃子 Momoko Nakamura「環境DNA / 群集生態学 / 食と農」
修士学生
- M1 今里滉太 Kota Imasato「スズメバチ類のニッチ分割」
- M1 野川脩馬 Yuma Nogawa 「チョウ目のスズメバチからの捕食回避について」
- M1 東明良哉 Araya Higashi「シダクロスズメバチの父性による餌種選好性」
学部生
- B4 岡本美友梨 Miyuri Okamoto
- B4 梶本颯人 Hayato Kajimoto「魚に関する研究」
- B4 木下幸喜 Koki Kinoshita「キオビクロスズメバチの父系による餌種選好性とNZと日本個体群の比較」
- B4 森田響心 Kyogo Morita「食体験を通した生物多様性教育の可能性」
- B3 小杉 Kosugi「昆虫食文化」
事務補佐員
- 牛尾律子 Ritsuko Ushio
- 岡﨑ちはる Chiharu Okazaki
研究・教育活動の一コマ紹介 Research and Educational Activities
研究室では、社会性昆虫の進化生態学に加えて、食文化、生物多様性教育、環境DNAを用いた身近な自然の理解など、多様なテーマに取り組んでいます。 海外研究機関との交流、地域博物館での講演、学校現場や市民と連携した教育実践も継続的に行っています。
University College London, Sumner Lab. との交流
社会性昆虫研究で世界的に知られる University College London の Sumner Lab. を訪問し、研究交流を行っています。 人と自然史研究室では、国内外の研究者との連携を通して、スズメバチ類の進化・行動・食性研究を発展させています。
伊丹市昆虫館での蜂の子に関する講演
伊丹市昆虫館では、毎年秋に蜂の子に関する講演を行っています。 スズメバチやクロスズメバチの生態だけでなく、地域に根ざした食文化や人と自然の関わりについても紹介し、研究成果を社会へ発信しています。
環境DNAを用いた生物多様性教育
身近な魚類を理解する環境教育の一環として、環境DNA分析を活用した授業実践をしています。視覚特別支援学校の生徒さんとともにアジュール舞子で採水活動を行いました。 生きものに直接触れることが難しい場面でも、生物多様性を学ぶ機会を広げられる方法を模索しています。