3.著作物(最近年から過去にさかのぼって掲載) (1)学術著書・論文(青字の文献は全文もしくは一部分を参照できます) ・小田利勝. (2019).「老年期における発達をめぐる課題とサクセスフル・エイジング」『応用老年学』13(1), 4-16. ・小田利勝. (2018).「なぜ高齢世代の投票参加率は高いのか−投票に行く理由の世代差から探る−」『応用老年学』12(1), 10-20. ・小田利勝. (2018).「老人の反逆」『老年社会科学』39(4), 467-474. ・小田利勝. (2017).「超高齢社会における老年観と老年規範意識―世代間比較からの考察―」『応用老年学』11(1), 11-26. ・小田利勝. (2017).「高齢者にとって発達とは何か−少子高齢・人口減少社会における高齢者の発達をめぐって−」『神戸大学大学院人間発達環境学研究科研究紀要』10(2). ・小田利勝. (2017).「セカンド・マジョリティ・グループとしての高齢世代の社会的役割と政治意識」『老年社会科学』 38(4), 445-458. ・小田利勝. (2016).「高齢者の政治的年齢集団意識─世代間比較からの考察─」『応用老年学』10(1), 13-26. ・小田利勝. (2015).「第10章 高齢者福祉施設の災害対応行動と防災対策をめぐる課題」神戸大学震災復興支援プラットフォーム編『震災復興学−阪神・淡路20年の歩みと東日本大震災の教訓−』ミネルヴァ書房. ・小田利勝. (2015).「高齢者の政治的有効性感覚と政治参加活動」『応用老年学』9(1), 55-72. ・小田利勝. (2014).「世代間対立は存在するか─政策予算配分に対する態度の世代間比較からの考察─」『応用老年学』8(1), 40-53. ・小田利勝. (2013).「サクセスフル・エイジング」日本健康スポーツ連盟監修/山羽教文・長ヶ原誠編著『健康スポーツ学概論−プロモーション,ジェロントロジー,コーチング−』杏林書院、126-134頁 ・小田利勝. (2013).「日本の年金システムの課題」『EUインスティテュート関西国際ワークショップ 日欧の高齢化社会を考える―活力のある高齢化社会とは:社会的側面と経済への挑戦― 日本語版報告書』関西学院大学産業研究所, 17-21. ・Toshikatsu Oda. (2013). Challenges facing Japanese Pension Systems. In Li-Mei Chen and Akira Ichikawa (Eds.) Ageing Societies in Europe and Japan: Active and Healthy Ageing - Social and Economic Challenges(pp.23-27). Institute for Industrial Research, Kwansei Gakuin University. ・小田利勝. (2012).「少子高齢・人口減少社会と老年学的想像力」『応用老年学』6(1), 4-15. ・程虹・小田利勝. (2012). 「四川大地震の被災高齢者の生活回復感−極重被災地什?市紅白鎮における震災3年後の現地調査に基づいて−」『応用老年学』6(1), 91-99. ・小田利勝. (20129. 「少子高齢・人口減少社会と老年学的想像力」『応用老年学』6(1), 4-15. ・小田利勝. (2010).「少子高齢・人口減少社会への対応策としてのもう一つの選択肢−大学の修業年限短縮によって期待される効果についての考察−」『応用老年学』4(1), 20-30. ・竹中優子・小田利勝. (2010). 「サクセスフル・エイジングと社会的生産関数理論」『神戸大学大学院人間発達環境学研究科研究紀要』3(2), 71-78. ・竹中優子・小田利勝. (2010). 「音楽老年学の枠組みと構造」『神戸大学大学院人間発達環境学研究科研究紀要』4(1), 57-62. ・小田利勝. (2010). 『少子高齢・人口減少社会への対応策としての大学修業年限短縮の効果測定に関する研究』(科学研究費成果報告書:課題番号19653045). ・小田利勝. 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・途上国の高齢者問題調査(バングラデシュ)、2004年、2004年度科学研究費補助金 ・カナダの退職者クラブ調査、2004年、2004年度科学研究費補助金 ・スウェーデンとデンマークにおける高齢者福祉、2001年、2000年度文部省科学研究費補助金 ・イギリス、フランス、オランダにおける高齢者福祉、1999年、1999年度文部省科学研究費補助金 ・イギリスにおける高齢者福祉、1998年、1998年度文部省科学研究費補助金 ・マレーシアにおける発展計画と経済成長、1997年、1997年度日本大学総長指定研究 ・マレーシアにおける発展計画と経済成長、1996年、1996年度日本大学総長指定研究 ・欧州洪水災害調査、1995年土木学会欧州洪水災害調査第二次調査団 ・バングラデシュにおける洪水・高潮災害とその被害軽・クに関する調査研究(Flood and Storm Surges in Bangladesh and Their Hazard Mitigation)1992年、1993年、1994年、1992ー94年度文部省科学研究費補助金(国際学術研究) ・1987年モンスーン季の豪雨によるバングラデシュの洪水氾濫災害の調査研究(Investigation of the Flood Disaster Caused by Heavy Rainfall in Bangladesh During the 1987 Monsoon Season)1987年度文部省科学研究費補助金(重点領域・ 自然災害) ・マレーシアのFELDA計画農村における人間居住環境(Human Settlement Environment in the FELDA Schems of Malaysia) 1986年度文部省科学研究費補助金(海外学術調査) ・アメリカハワイ州東西センター人口研究所(13th summer seminar)アメリカ連邦政府、1982年 ・アメリカ(マサチュセッツ州、コネティカット州)研究交換グループ(国際ロータリー財団)1978年