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神戸大学

 

発達科学部

人間環境学科

 

国際人間科学部

環境共生学科

 

人間発達環境学研究科

人間環境学専攻

 

自然環境論コース

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 当研究室では、人間活動を含む広い意味での生態学・環境生理学に取り組んでいます。環境DNAなどの新しい技術や、動物生理学などを組み合わせて 総合的に研究します。フィールドワークもラボワークもやってみたいという方の参加を歓迎します。主な研究フィールドは、兵庫県内の河川・ため池、琵琶湖淀川水系、舞鶴湾、ラオス、タイ、カンボジア、ケニアなどです。

最近の情報

2021年11月23日
京都大学の笹野さんが筆頭の、クロダイの季節分布を環境DNAによって明らかにした論文がFisheries Scienceに受理されました。
2021年11月21日
学術研究員の坂田さんが環境DNA学会第4回で優秀ポスター発表賞を受賞しました。
2021年10月19日
京都大学の村上さんが筆頭の、飼育条件による環境DNA放出量の違いを水槽実験で明らかにした論文がFisheries Scienceに受理されました。
2021年9月11日
修了生の徐さんが筆頭の、海水サンプルに対する塩化ベンザルコニウムの環境DNA保存に関わるパフォーマンスを評価した論文がLimnology and Oceanography: Methodsに受理されました。
2021年9月7日
修了生の徐さんが筆頭の、環境DNAの存在状態に関するレビュー論文がEnvironmental DNAに受理されました。
2021年8月21日
京都大学の辻さんが筆頭の、BACを用いた環境DNA保存法の弱点とその解決策を報告した論文がLimnologyに受理されました。
2021年7月8日
京都大学の尾形さんが筆頭の、海域の堆積物から津波後におきたクラゲの大発生を検出したことを報告した論文がScientific Reportsに受理されました。
2021年6月30日
学術研究員の邬さんと坂田さんが共同筆頭の、中国の太湖におけるアオコ大発生時の環境DNA分析の可能性を報告した論文がLimnologyに受理されました。
2021年5月19日
建設技術研究所の瀬口さんと博士後期課程の山本さんが共同筆頭著者の、淀川ワンドにおける陸封型アユの存在を報告した論文が魚類学雑誌に受理されました。
2021年5月4日
修了生の矢指本くんが筆頭の、土壌サンプルからアルゼンチンアリの環境DNA検出を報告した論文がScientific Reportsに受理されました。
2021年4月12日
酪農学園大学の福田さんが筆頭の、渡り鳥における抗生物質耐性菌の保菌率を報告した論文がJournal of Wildlife Diseasesに受理されました。
2021年4月1日
タイ・チェンマイ大学のOsathanunkulさんが筆頭の、タイにおける外来魚であるスネークヘッドの環境DNA検出法を報告した論文がScientific Reportsに受理されました。
2021年3月11日
岐阜高校3年の天満さんが筆頭の、長良川と揖斐川におけるアユと冷水病菌の環境DNAの季節動態を明らかにした論文がFisheries Scienceに受理されました。
2021年2月9日
D3の徐くんが筆頭の、メタ解析によって環境DNAの存在状態とその残存性の間の複雑な関係について推察した論文がMolecular Ecology Resourcesに受理されました。
2021年2月4日
兵庫県立大学の土居さんと源のco-firstによる、環境DNA分析におけるリアルタイムPCRの利用に関するレビュー論文がEcological Researchに受理されました。
2021年2月2日
JAMSTECの星野さんが筆頭の、環境DNAメタバーコーディングに定量性を付与する方法を報告した論文がScientific Reportsに受理されました。
2021年1月27日
D3の徐くんが筆頭の、ダム湖での外来魚種モニタリングにおける環境DNA分析手法の有効性を報告した論文がEcosphereに受理されました。
2021年1月8日
タイ・チェンマイ大学のOsathanunkulさんが筆頭の、タイの固有種であるイボイモリの環境DNA検出を報告した論文がDiversity and Distributionsに受理されました。
2021年1月8日
岐阜大学の荒谷さんが筆頭の、自然河川水中において抗生物質耐性菌が継続的に存在していることを示した論文がMicrobiology and Immunologyに受理されました。
2020年11月17日
龍谷大学の釣さんが筆頭の、環境水中のmRNAタイピングが可能であることを水槽実験によって確認した論文がEnvironmental DNAに受理されました。