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神戸大学

 

発達科学部

人間環境学科

 

国際人間科学部

環境共生学科

 

人間発達環境学研究科

人間環境学専攻

 

自然環境論コース

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 当研究室では、人間活動を含む広い意味での生態学・環境生理学に取り組んでいます。環境DNAなどの新しい技術や、動物生理学などを組み合わせて 総合的に研究します。フィールドワークもラボワークもやってみたいという方の参加を歓迎します。主な研究フィールドは、兵庫県内の河川・ため池、琵琶湖淀川水系、舞鶴湾、大阪湾、ラオス、カンボジア、ケニア、マダガスカルなどです。

最近の情報

2018年11月10日
M1の速水さんが応用生態工学会仙台 東北地域研究発表・シンポジウムにおいて優秀ポスター発表賞を受賞しました。
2018年10月8日
D1の坂田くんが日本陸水学会第83回岡山大会にて優秀口頭発表賞を受賞しました。
2018年9月29日
D1の徐くんが第1回環境DNA学会東京大会にて最優秀ポスター賞を受賞しました。
2018年9月2日
源が筆頭の北海道の厳冬期におけるサケ科魚類の環境DNA検出に関する論文がEcological Researchに受理されました。
2018年8月30日
獨協医科大学のサトウさん筆頭のマダガスカルにおける住血吸虫の環境DNA検出に関する論文がInternational Journal of Infectious Diseasesに受理されました。論文はこちら
2018年7月23日
大成建設(株)との共同研究の成果が2編の論文として、『土木学会論文集B2(海岸工学)』に受理されました。
2018年7月17日
京都学園大学の丹羽さん筆頭の、篠山川における小スケール環境DNA調査に関する論文が『保全生態学研究』に受理されました。
2018年4月18日
一般社団法人 環境DNA学会が発足しました。
2018年4月1日
研究室 に新しい学生等が加わりました。現在のメンバー表はこちら
2018年3月2日
パシフィックコンサルタンツ(株)の池田さん筆頭の、環境DNAによるモニタリングの解説記事が月刊『技術士』に掲載されました。
2018年2月21日
京大の潮さん筆頭の、定量的環境DNAメタバーコーディング手法に関する論文がMetabarcoding & Metagenomicsに受理されました。 論文はこちら
2018年2月12日
D2の邬さん筆頭の、琵琶湖の沿岸越冬型スジエビ個体群の分布を明らかにした論文がFreshwater Scienceに受理されました。
2018年2月1日
海洋と生物2018年2月号の特集は「環境DNAが拓く魚類生態研究の未来」です。研究室関係者も4編の執筆に関わっています。
2018年1月31日
京都大学の中川さん筆頭の、環境DNAメタバーコーディングによって琵琶湖周辺の河川の魚類相を明らかにできることを示した論文がFreshwater Biologyに受理されました。論文はこちら
2017年12月20日
環境DNA研究の進展および課題や展望について述べた2編の論文が環境技術に掲載されました。