神戸大学教職員・旧教職員9条の会
本文へジャンプ
◆組織と運営◆


06,07年は、代表1人制であったが、08年4月の第2回総会で3人の、10年11月から2人の共同代表制としている。農学部の現職教員(竹田真木生)と国際文化学部の退職教員(魚住和晃)である。事務局会議を月1回開催しているが、事務局メンバーは11人である(会議には代表も出席)。内訳は、現職教員5人、旧教職員3人、職員1人、組合書記局1人。事務局メンバーの他に、通信の配布などの役割で3部局に世話人がいる。「白ばら通信」編集担当、会計担当、情宣担当をおいている。会議は組合本部で開催。

運営の基本方針は第2回総会で次のように確認された。@「白ばら通信」の年4回発行 A年2回程度の講演会などの催し開催 B憲法記念集会などへの参加の呼びかけ C「灘区9条の会」など他団体との協力 D会員名簿・通信網の整備と会員の拡大(会員は現在約160名)。なお、会費は年500円であったが、09年度から1000円にした。097月に振替口座を開設した