◆これまでの活動◆
(1)「白ばら通信」の発行
A3版用紙裏表の4頁の通信を、第22号まで発行している。会員のうち、メール・アドレス登録者120名あまりにメールで送信するとともに紙媒体も発行。紙媒体は、農学部、発達科学部、海事科学部、国際文化学部では全教員に配布、6部局では全員ではないが会員以外の教員にも配布。内容は、催し物の知らせとその結果の報告、憲法情勢、代表や事務局員の随想など。
(2)催し物
@ 2006.1.27 第1回総会… 基調報告、前文・9条の関西弁での朗読、平和コーラス、「私と9条」の 二人のスピーチ
A 2006.3.22 会員交流学習会… 「戦争体験や平和の思いを語ろう」(「戦時の中国大陸・引き揚げ体験」「中国残留孤 児問題」)
B 2006.4.19 新入生と語る「知っておきたい憲法の話」
・「子どもの目で見た戦時下の中国と敗戦後の引き揚げ体験」「中国残留孤児に見る戦争の悲劇」「戦争の最初の死傷 者は?イラク戦争と劣化ウラン弾」「憲法とは?そして今日本国憲法は?」
C 2006.7.14 会員交流会… 「9・11はテロだったのか」
D 2006.12.11 上映と公演の夕べ(「
・映画「苦い涙の大地から」 (中国に日本軍が遺棄した毒ガス・化学兵器のために体をむしばまれている中国の人々の実相の記録映画)
・海南友子監督の講演
E 2007.6.29 ビデオ上映と懇談の集い
・ビデオ上映「NHK その時歴史が動いた 憲法施行60年特集」
・話題提供「国民投票法成立 今からどう動くか」
F 2007.11.15 講演会
・木戸衛一(大阪大学教授)「世界の中の9条―『9条世界会議』に向けてー」
G 2008.4.18 講演会(終了後第2回総会)
・一海知義(神戸大学名誉教授)「憲法の文章」
H 2008.11.28 講演と観劇の夕べ(「
・講演 草京子(
「しあわせのみちをさがす学校―夜間中学をご存じですかー」
・風刺劇 「学ぶ権利を取り戻すためにーある夜間中学の風景―」
上演・神戸大学学生・劇団こめこめ一家
…「夜間中学」を取り上げたこの取り組みは、「9条の会」からすると「異例」に見えるかもしれないが、学生との共同の取り組みを、ということで企画したものである。上演者を含めて約20人の学生が参加した。全体では75人。
I 2009.4.28 今、平和について考える(「灘区9条の会」と共催)
講演「南京大虐殺と日本」飛田雄一(神戸学生青年センター館長)
映画「南京 引き裂かれた記憶」
J 2009.7.30 講演会と第3回総会
五十嵐正博(国際協力研究科)
「世界の中の第9条ー国際民主法律家協会ハノイ大会に参加してー」
K 2009.11.27 改めて南京大虐殺を考える
浦野俊夫(工学研究科) 「神戸・南京をむすぶ会訪中団に参加して」
L 2010.5.10 特別企画 ノーベル賞受賞者講演会…500名参加
益川敏英 「トップクォークの発見―学問の喜びと科学者の社会的責任―」
M 2010.11.16 講演会と第4回総会
「安保と沖縄」 ・和田進「沖縄・普天間基地問題の経緯」
・末本誠「基地建設を受け入れたシマの戦後」
N 2011.5.26 講演会
松岡環(南京大虐殺60カ年全国連絡会) 「程瑞芳日記―私の見た南京大虐殺―」