ようこそ
我々の研究室では,金属イオンと有機配位子の双方の機能性をあわせ持つ遷移金属錯体分子に着目し、分子性固体でしかなしえない新しい機能性の創出を目指し研究を進めています。
具体的には、分子構造と電子状態、分子配列の制御を基に設計した新規有機配位子と新規金属錯体分子の合成、それらの結晶の示す電気伝導性,磁性,誘電性,光物性など様々な物性と結晶構造との相関を調べています。
新しいことにチャレンジしたい、新物質開発に興味のある学生を歓迎します。
ニュース
- 2026/ 8/31:メトキシ置換アゾビスフェノレート配位子からなるホモレプティックFe(III)錯体とAl(III)錯体における可逆な酸化波のメカニズムを明らかにした論文がInorganicsに掲載されました。
- 2026/ 4/ 6:メンバー、研究業績、学会発表を更新しました。

