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ようこそ

我々の研究室では,金属イオンと有機配位子の双方の機能性をあわせ持つ遷移金属錯体分子に着目し、分子性固体でしかなしえない新しい機能性の創出を目指し研究を進めています。

具体的には、分子構造と電子状態、分子配列の制御を基に設計した新規有機配位子と新規金属錯体分子の合成、それらの結晶の示す電気伝導性,磁性,誘電性,光物性など様々な物性と結晶構造との相関を調べています。

新しいことにチャレンジしたい学生を歓迎します。

ニュース

  • 2021/ 9/ 9:スピンクロスオーバーと結合異性とのカップリング現象、さらに中心金属のスピン状態でアゾ配位子のペダル運動のOn-Offが制御されていることを明らかにした論文がInorg. Chem.に掲載されました。
  • 2021/ 9/ 9:学会発表を更新しました。
  • 2021/ 4/ 1:メンバー、学会発表を更新しました。
  • 2020/12/18:メンバー、学会発表を更新しました。
  • 2020/11/27:第10回CSJフェスタで東さんがポスター賞を受賞しました。おめでとうございます。
  • 2020/ 9/11:中性鉄(III)錯体の室温スピン転移と次近接分散相互作用の重要性を明らかにした論文がInorg. Chem.に掲載されました。

お知らせ

  • Inorganics: Special Issue "Redox-Active Ligand Complexes"への投稿を受け付けております。詳しくはこちら
  • Inorganics: Special Issue "Spin-Crossover Complexes"の冊子体が出版されました。リンクはこちら