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神戸大学

 

発達科学部

人間環境学科

 

国際人間科学部

環境共生学科

 

人間発達環境学研究科

人間環境学専攻

 

自然環境論コース

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 当研究室では、人間活動を含む広い意味での生態学・環境生理学に取り組んでいます。環境DNAなどの新しい技術や、動物生理学などを組み合わせて 総合的に研究します。フィールドワークもラボワークもやってみたいという方の参加を歓迎します。主な研究フィールドは、兵庫県内の河川・ため池、琵琶湖淀川水系、舞鶴湾、大阪湾、ラオス、カンボジア、ケニア、マダガスカルなどです。

最近の情報

2019年4月11日
琉球大学の佐藤さんが筆頭の、河川における病原性レプトスピラの発生と関係のある生物を環境DNAメタバーコーディングによって探索した論文がScientific Reportsに受理されました。
2019年4月1日
研究室に新しい学生等が加わりました。現在のメンバー表はこちら
2019年3月9日
源が村尾育英会の学術賞を受賞しました。
2019年2月12日
北海道教育大学の今村さんが筆頭の、河川横断構造物や外来種による在来種への影響を環境DNA分析によって評価した論文が『保全生態学研究』に受理されました。
2019年2月9日
島根大学の高原さんが筆頭の、宍道湖のシジミの分布およびハビタット選好性を環境DNAを用いて明らかにした論文がEstuarine, Coastal and Shelf Scienceに受理されました。
2019年2月5日
D3の邬さんが筆頭の、琵琶湖産スジエビの季節移動およびハビタット選択を環境DNAを用いて明らかにした論文がEnvironmental DNAに受理されました。
2019年1月18日
滋賀大学の加納さんが筆頭の、科学技術イノベーション戦略に市民の意見を反映させる手法について論じた論文がJournal of Science Communicationに受理されました。
2019年1月17日
D3の邬さんが筆頭の、琵琶湖のスジエビの移動生態について明らかにした論文がEcosphereに受理されました。
2019年1月6日
理学研究科の板倉さんが筆頭の、河川におけるニホンウナギの生息数量と環境DNA濃度の関係を調べた論文が、Aquatic Conservation: Marine and Freshwater Ecosystemsに受理されました。
2018年12月6日
京大の村上さんが筆頭の、海域における環境DNAの分散を調べた論文が、Fisheries Scienceに受理されました。 論文はこちら
2018年11月21日
D1の徐くんが筆頭の、環境DNAのサイズ分布や減衰パターンを示した論文が、Ecology and Evolutionに受理されました。
2018年11月21日
日本大学の竹内さんが筆頭の、ニホンウナギの産卵海域における環境DNA検出に関する論文が、Marine Ecology Progress Seriesに受理されました。 論文はこちら
2018年11月10日
M1の速水さんが応用生態工学会仙台 東北地域研究発表・シンポジウムにおいて優秀ポスター発表賞を受賞しました。
2018年10月8日
D1の坂田くんが日本陸水学会第83回岡山大会にて優秀口頭発表賞を受賞しました。
2018年9月29日
D1の徐くんが第1回環境DNA学会東京大会にて最優秀ポスター賞を受賞しました。
2018年9月2日
源が筆頭の北海道の厳冬期におけるサケ科魚類の環境DNA検出に関する論文がEcological Researchに受理されました。
2018年8月30日
獨協医科大学のサトウさん筆頭のマダガスカルにおける住血吸虫の環境DNA検出に関する論文がInternational Journal of Infectious Diseasesに受理されました。論文はこちら
2018年7月23日
大成建設(株)との共同研究の成果が2編の論文として、『土木学会論文集B2(海岸工学)』に受理されました。
2018年7月17日
京都学園大学の丹羽さん筆頭の、篠山川における小スケール環境DNA調査に関する論文が『保全生態学研究』に受理されました。
2018年4月18日
一般社団法人 環境DNA学会が発足しました。