神戸大学大学院人間発達環境学研究科 / 国際人間科学部

源研究室

 

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当研究室では、人間活動を含む広い意味での生態学・環境生理学に取り組んでいます。環境DNAなどの新しい技術や、動物生理学などを組み合わせて総合的に研究します。主な研究フィールドは、兵庫県内の河川・ため池、琵琶湖水系、舞鶴湾、ラオス、タイ、カンボジア、ケニアなどです。

最近の情報

2026年5月17日
島根大学の藤田さんが筆頭の、環境DNAを用いたオキサンショウウオの個体数やバイオマス推定の精度について報告した論文が、Freshwater Scienceに受理されました。
2026年5月2日
修了生の松村さんが筆頭の、濾過後の環境DNAサンプルを熱帯域などの高温な環境下で安定的に保存する手法を報告した論文が、MethodsXに受理されました。
2026年4月30日
D3の木谷さんが筆頭の、市民科学向けに簡易化した環境DNA分析プロトコルの実用性を検証した論文が、保全生態学研究に受理されました。
2026年3月18日
卒業生の石原さんが筆頭の、動物園における樹幹流を用いた哺乳類の環境DNA調査の結果を報告した論文が、Metabarcoding and Metagenomicsに受理されました。
2026年3月14日
第73回日本生態学会大会におけるポスター発表で,松本奈々さん(M1)が優秀賞を受賞しました。
2026年3月4日
卒業生の藤原さんが筆頭の、希少水生植物種の分布と景観の関係を報告した論文が、PeerJに受理されました。
2026年3月3日
龍谷大学の伊藤さんが筆頭の、核DNAを用いたメタバーコーディングプライマーの実現に向けてデータの整備を行ったことを報告した論文が、Metabarcoding and Metagenomicsに受理されました。
2026年2月3日
D2の木谷亮太さんが筆頭の、環境DNAを用いた高校向け環境教育プログラムの効果を評価した論文が、Biodiversity and Conservationに受理されました。
2025年12月20日
京都大学の徐さんが筆頭の、環境DNA濃度の日周変動と周期性が野外における生物の活動や移動に対応していることを示した論文が、Water Biology and Securityに受理されました。
2025年12月13日
第8回環境DNA学会山口大会における中高生オンライン発表で、当研究室で実験を行っているROOT受講生のWさんが優秀賞を受賞しました。
2025年12月12日
第8回環境DNA学会山口大会におけるポスター発表で、平山一槻さん(博士3年)が最優秀賞(学生部門)を受賞しました。
2025年12月2日
東北大学の長田さんが筆頭の、2017年に実施した全国沿岸一斉調査の結果から沿岸の魚種コミュニティの分布を規定する要因について報告した論文が、Scientific Reportsに受理されました。
2025年9月28日
九州大学の鵜木さんが筆頭の、外来のミズワタクチビルケイソウの環境DNA検出系の改善を報告した論文が、Water Biology and Securityに受理されました。
2025年9月25日
生活環境論コースの内山さんが筆頭の、都市近郊における生態系サービスと人々のウェルビーイングの関係についてのレビュー論文が、Urban Ecosystemsに受理されました。
2025年9月25日
AdvanSentinelの黒板さんが筆頭の、新たな環境DNAの回収法であるQuickConcの有効性を示した論文が、Ecology and Evolutionに受理されました。
2025年9月16日
D3の平山さんが筆頭の、レトロトランスポゾンを遺伝子マーカーとすることで環境DNA分析の感度が大きく改善することを報告した論文が、Environmental DNAに受理されました。
2025年9月8日
USGSのHunterさんが筆頭の、環境DNA分析における技能試験についてまとめたオピニオン論文が、Environmental DNAに受理されました。
2025年7月21日
The 11th EAFES International Congresasにおけるポスター発表で,小倉彰紀さん(D2)が最優秀賞,松本奈々さん(M1)が優秀賞をそれぞれ受賞しました。