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一般発表 |
○高時邦宜(神戸大学大学院総合人間科学研究科)・稲垣成哲(神戸大学発達科学部)・楠房子(多摩美術大学美術学部)・杉本雅則(東京大学大学院新領域創成科学研究科)・吉川厚(株式会社NTTデータ),ネットワーク型センシングボードによる協調学習支援:チャットシステ ム上で展開された議論の分析 |
センシングボードに実装されていている遠隔協調学習のためのチャットシステムの有効性について検討しています。評価実験としては,まだまだですが,授業実践とリンクした新しいテクノロジの姿を紹介します。 |
○山本智一(神戸大学大学院総合人間科学研究科)・竹中真希子(神戸大学大学院総合人間科学研究科)・稲垣成哲(神戸大学発達科学部)・大島純(静岡大学教育学部)・大島律子(静岡大学教育学部)・村山功(静岡大学教育学部)・中山迅(宮崎大学教育文化学部)・山口悦司(宮崎大学教育文化学部),Knowledge Forum(R)を利用した学習環境のデザイン実験:遺伝子組 み換え食品を題材にした単元の開発 |
Knowledge Forum(サーバ=クライアント版)を活用した「遺伝子組み換え食品」の授業デザインの概要について報告します。このシステムは,日本の小学校では初めて導入されたものです。科学的な議論を有効に支援することの一端を紹介します。 |
○竹中真希子(神戸大学大学院総合人間科学研究科)・山本智一(神戸大学大学院総合人間科学研究科)・稲垣成哲(神戸大学発達科学部)・大島純(静岡大学教育学部)・大島律子(静岡大学教育学部)・村山功(静岡大学教育学部)・中山迅(宮崎大学教育文化学部)・山口悦司(宮崎大学教育文化学部),Web Knowledge Forum(R)を利用した学習環境のデザイン実験:教師の足 場かけが学習者の探究活動に及ぼす効果 |
Knowledge Forum(Web版)を活用した授業における教師の足場かけと学習者の変容について,データベース上の非同期コミュニケーションの実態の一部を分析しています。こうした非同期のコミュニケーションチャンネルでも,教師の足場かけが有効になるケースが見つかっています。 |
○五十里美和(神戸大学発達科学部)・山口悦司(宮崎大学教育文化学部)・溝辺和 成(西宮市立北六甲台小学校)・稲垣成哲(神戸大学発達科学部)・野上智行(神戸 大学),情報通信ネットワークを活用した現職教員研修プログラムの開発:公立小学校の研修 会を記録した映像のプログラム化 |
Webベースの遠隔現職教員研修システムの継続的な運用の可能性について,プログラム開発の簡易化・効率化の観点から検討した結果を報告します。こうしたシステムでは,学習用のコンテンツ作成が大きな課題となっています。コンテンツの作成には,膨大な労力が必要だからです。充実したコンテンツの提供は,WBLのポイントですが,学校や教師には,それほど余裕はありません。どうすればこの問題を克服できるかを実践的に考えてみました。 |
○稲垣成哲(神戸大学発達科学部)・舟生日出男(茨城大学人文学部)・山口悦司(宮崎大学教育文化学部),再構成型コンセプトマップ作成ソフトウェア:科学を学ぶための道具 |
○舟生日出男(茨城大学人文学部)・稲垣成哲(神戸大学発達科学部)・山口悦司(宮崎大学教育文化学部),再構成型コンセプトマップ作成ソフトウェア:思考過程のリフレクションを支援する機能の有効性 |
○疋田直子(宝塚市立末広小学校)・山口悦司(宮崎大学教育文化学部)・舟生日出男(茨城大学人文学部)・稲垣成哲(神戸大学発達科学部),再構成型コンセプトマップ作成ソフトウェア:小学校での実践事例 |
○山口悦司(宮崎大学教育文化学部)・稲垣成哲(神戸大学発達科学部)・舟生日出男(茨城大学人文学部)・疋田直子(宝塚市立末広小学校),再構成型コンセプトマップ作成ソフトウェア:コンセプトマップの作成履歴からみた学習者の思考過程の分析 |
以上の4つの発表は,再構成型コンセプトマップ作成ソフトウェア(コードネーム:undoくん)のstand-alone版に関する集大成です。ソフトウェアのデザイン,開発ヒストリー,デモンストレーションに続き,このソフトの特徴である「作成プロセスの可視化」に関する実験結果,小学校の授業に導入したときの模様,教師の声,子どもの声などの実証的なデータを通して,このソフトウェアが科学を学ぶための道具となりえた事実について報告します。希望の方には,CDで配付します(事前にお知らせ頂ければありがたいです;inagakis@kobe-u.ac.jp)。 |
ポスター発表 |
○中山 迅(宮崎大学教育文化学部),山口悦司(宮崎大学教育文化学部),稲垣成哲 (神戸大学発達科学部),伊藤求(神戸大学総合情報処理センター),武田一則 (NHK教育番組部),竹内慎一(NHK教育番組部),杉山 優(NHK教育番組部),野村英史 (宮崎大学大学院),吉元寿林(宮崎大学教育文化学部),理科の教育TV番組とインターネットを利用する学校間協働学習の試み: 3年生 「ふし ぎいっぱい」 |
○稲垣成哲(神戸大学発達科学部),伊藤求(神戸大学総合情報処理センター),中山 迅(宮崎大学教育文化学部),山口悦司(宮崎大学教育文化学部),武田一則 (NHK教育番組部),後藤大介(NHK教育番組部),中村正敏(NHK教育番組部),小川博美 (神戸大学発達科学部),松尾綾子(神戸大学発達科学部),理科の教育TV番組とインターネットを利用する学校間協働学習の試み:4年生 「び っくりか」 |
2002年4月からスタートしたNHKのフルデジタル教材としての理科番組「ふしぎいっぱい(3年)」と「びっくりか(4年)」について,その概要を紹介するとともに,1学期の利用状況について報告します。とくに,番組と連動して開設されているWebサイト上の電子掲示板を活用した学校間協働学習の様子を議論したいと考えています。 |
シンポジウム |
シンポジウムI「これからの理科授業を創る視点」(司会・稲垣成哲) |
4名の個性的な発表者の発言,フロアの声などを交通整理することが役目です。 |
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