メンバー紹介

経歴

2010/03
千葉大学 工学部 共生応用化学科 卒業
2012/03
千葉大学 工学研究科 共生応用化専攻 博士前期課程(工学)修了
2015/03
千葉大学 工学研究科 共生応用化専攻 博士後期課程(工学)修了
2015/04
神戸大学 大学院 工学研究科 応用化学専攻 学術研究員
2016/04
神戸大学 大学院 科学技術イノベーション研究科 学術研究員

研究内容

  • バイオマス資源からのバイオ燃料, 化学原料, 生分解性プラスチック生産
  • コンビナトリアル・バイオエンジニアリングに関する研究
  • 合成生物工学に関する研究
  • インテリジェントバイオリアクターの開発
  • ドラッグ・遺伝子デリバリーシステムの開発
  • ドラッグスクリーニングシステムの開発
  • 機能性微粒子材料のバイオ分野への応用に関する研究

受賞等

  • 冨永将大,嶋村陽,曽和義幸,川岸郁朗,斎藤恭一,梅野太輔「液体ハンドリングのみによる微生物ゲノムの連続改変」,『第7回ゲノム微生物学会』(2P-68),長浜バイオ大学,2013年 3月,優秀発表賞(ポスター発表・博士課程の部

特許

  • 梅野太輔,冨永将大,田代洋平,川岸郁朗,曽和義幸,稲葉岳彦,蔡栄淑,発明の名称:高速かつ高効率なゲノム改変法. 特開2013-17473,出願年月:2012年5月

発表論文

  1. Ryo, S., Ishii, J., Matsuno, T., Nakamura, Y., Matsubara, D., Tominaga, M., Kondo, A. (2017) Positive feedback genetic circuit incorporating a constitutively active mutant Gal3 into yeast GAL induction system., ACS Synthetic Biology, 6(6), 928-935
  2. Tominaga, M., Kawai-Noma, S., Kawagishi, I., Sowa, Y., Saito, K. and Umeno, D.:Liquid-based iterative recombineering method tolerant to counter-selection escapes., PLoS ONE, 10(3):e0119818 (2015)
  3. Tominaga, M., Ike, K., Kawai-Noma, S., Saito, K. and Umeno, D.:Rapid and liquid-based selection of genetic switches using nucleoside kinase fused with aminoglycoside phosphotransferase, PLoS ONE, 10(3):e0120243 (2015)

総説・解説等

  1. 梅野太輔,冨永将大,古林真衣子,池紘平,代謝経路と制御ネットワークの組織的な進化工学技術,生物工学会誌,91,333-336 (2013)