Members

共同研究者

「自然災害人的災害に対するレジリエンスの研究―日本とアフリカの民族誌から」2019~2020年度二国間交流事業、南アフリカ(NRF)との共同研究(共同研究者、代表:梅屋潔神戸大学教授、マーロン・バージェス・スワイ・ケープタウン大学講師)、日本学術振興会
マーロン・スワイ Marlon Swai(University of Cape Town)
フランシス・B・ニャムンジョ Francis B. Nyamnjoh (University of Cape Town)
ハリー・ガルバ Harry Garuba(University of Cape Town) RIP
ベルニ・サール Berni Searl(University of Cape Town)
カニータ・モハメット Kharnita Mohamed(University of Cape Town)
ミンガ・コンゴ Minga Kongo(University of Cape Town)
ジョアンズ・オリビア Joanes Olivia(University of Cape Town)
ズズィウェ・ムソミ Zuziwe Msomi(University of Cape Town)
グボラハン・コルネリウス・コラウォレ Gbolahan Cornelius Kolawole(University of Cape Town)
波佐間 逸博(長崎大学)
松田 素二(京都大学)
田原 範子(四天王寺大学)
榎本 珠良(明治大学)
森口 岳(東京農業大学)
平野 智佳子(神戸大学)
土取俊輝(神戸大学大学院)
宮本佳和(神戸大学大学院)
木村彩音(神戸大学大学院)
荒木真歩(神戸大学大学院)
濱口 徹(神戸大学大学院)
「21世紀の南アフリカと日本におけるシティズンシップ」平成29年度~30年度二国間交流事業、南アフリカ(NRF)との共同研究(共同研究者、代表:波佐間逸博長崎大学准教授、フランシス・B・ニャムンジョーケープタウン大学教授)、日本学術振興会
フランシス・B・ニャムンジョ Francis B. Nyamnjoh (Cape Town University)
ハリー・ガルバ Harry Garuba(Cape Town University) RIP
ズズィウェ・ムソミ Zuziwe Msomi(Cape Town University)
アヤンダ・マンコイ Ayanda Manqoyi(Cape Town University)
サクフムジ・ムフェカネ Sakhumzi Mfecane(University of the Western Cape)
マーロン・スワイ Marlon Swai(Cape Town University)
ムシャカ・モナ Mshaka Mona(Cape Town University)
シヴ・ツェフ Siv Tshefu(Cape Town University)
波佐間 逸博(長崎大学)
松田 素二(京都大学)
中西 裕二(日本女子大学)
田原 範子(四天王寺大学)
榎本 珠良(明治大学)
森口 岳(学習院大学)
山本 めゆ(京都大学・日本学術振興会)
平野 智佳子(神戸大学大学院)
土取俊輝(神戸大学大学院)
宮本佳和(神戸大学大学院)
木村彩音(神戸大学大学院)
荒木真歩(神戸大学大学院)
「「悪」として取り締まられる妖術、「悪」を取り締まる「呪詛」の人類学的研究」平成27年度~平成29年度科学研究費補助金(研究代表者、基盤研究(C)、課題番号15K03042)、日本学術振興会
エドワード・K・キルミラ Edward K. Kirumira(Makerere University)
エリア・オロウォ・オニャンゴ Eria Olowo Onyango(Makerere University)
ポール・オウォラ Paul Owora
マイケル・オロカ=オボ Michael Oloka Obbo
プリンス・ジョセフ・ムロンド Prince Joseph Mulondo
ダニエル・アルオ Daniel Aluo
ダニエル・オチュネ Daniel Ocune
スティーブン・オウジロット Stephen Ojirot
長島 信弘(一橋大学名誉教授・中部大学名誉教授)

構成員

神戸大学大学院国際文化学研究科文化相関専攻異文化コミュニケーション系講座文化人類学コースは集団指導制をとっております。ここでは、梅屋が主指導教員をつとめる狭義の「研究室」のメンバーを中心に紹介いたします。
修了生

平野 智佳子(ひらの ちかこ) 神戸大学大学院保健学研究科助教
オーストラリア先住民の民族誌的研究 (日本学術振興会特別研究員平成26年度DC2(2014.4-2016.3))


日本学術振興会特別研究員PD

川崎瑞穂(かわさき みずほ)(2018.4-2020.3)

大学院博士後期課程

土取 俊輝(つちとり としき) カミサマがオロソカになるとき―新潟県佐渡島の村落における信仰状況の変遷 (公益財団法人日本科学協会笹川科学研究助成平成28年度助成者(2016.4-2017.2)、令和元年度助成者(2020.4-2021.2))
宮本 佳和(みやもと かな) 家畜管理の民族誌的研究―ナミビア北西部カオコランドにおけるヒンバ・ヘレロを事例として (公益財団法人日本科学協会笹川科学研究助成平成29年度助成者(2017.4- ))日本学術振興会特別研究員DC2(2019.4-2021.3)
木村 彩音(きむら あやね) アボリジニの『盗まれた世代』の現代における歴史実践
濱口 徹(はまぐち とおる)ドバイに働くフィリピン出稼ぎ労働者を通してみる多文化共生
荒木 真歩(あらき まほ) 奈良県下の太鼓踊りをめぐる「伝承」について

大学院博士後期課程副指導

鈴木 亜望(すずき あみ) (主指導は齋藤剛教授)バングラデシュの小規模手工芸品産業を中心とした民族誌的研究
尤 驍(ゆう しょう)(主指導は岡田浩樹教授) 台湾原住民ルカイ族における近代化による社会組織およびアイデンティティの変容 日本学術振興会特別研究員DC1

大学院博士前期課程


大学院副指導

大久保 史枝(おおくぼ ふみえ)(主指導は齋藤剛准教授) モーリタニア・イスラム共和国におけるムーア人(El Bidhan)の家族・親族(El Ehel)に関する人類学的研究

大学院研究生
前期課程研究生


後期課程研究員

 OB/OG

 神戸大学国際文化学部

2018年卒
 上田綾音(うえだ あやね)「トリンギット、死のポトラッチ」
 田代理沙(たしろ りさ)「プミポン国王とタイ式民主主義 -2006年以降の混乱が見せた王制の揺らぎ」
 奥野幹大(おくの かんだい)「「近代」と「アフリカ」の対話ータンザニアでのWildlife Management Areaを例に考える」
2017年卒
 松田 摂子(まつだ せつこ)「マルチカルチュアリズムオーストラリアにおける移民の社会参加とエスニック・アソシエーションの役割―3つの事例を通して」
2016年卒
 吉村 裕(よしむら ゆたか)「「黒人文明」についての神話と偏見―Herskovits at the Black Heart を手がかりとして」
2015年卒
 梅本 匠(うめもと たくみ) 「震災復興における祭りの意義と課題―岩手県陸前高田市高田町「うごく七夕まつり」を事例に」
 瀬並 千瑛(せなみ ちえ) 「カンドンブレ―ブラジル、バイーア州におけるアフリカ的「伝統」の探求」
 永田 吏織(ながた しおり) 「石見における神楽の伝統について」
 ロウ シン イー( Low Shin Yee) 「Survival of Peranakan Culture in Malaysia in the Twenty-First Century」
2014年卒
 吉田 篤史(よしだ あつし) 「在留外国人の現状と課題について―外国人児童生徒の教育問題を中心に」
 山根 香(やまね かおり) 「日本人の「過剰な消臭志向」の成立―近現代日本における衛生観念の変遷から」
2013年卒
 三田 侑未子(みた ゆみこ) 「呪術と作用の関係―言葉、道具の分析を中心に」
 長田 萌(ながた もえ) 「カナダ先住民の生業と法― Sparrow判決とクワクワカワクゥの事例を中心に」
 浦久保 和隆(うらくぼ かずたか) 「貧困削減手段としてのツーリズム―南アフリカ共和国におけるフェアトレードツーリズムを事例として」
 嶋田 淳一(しまだ じゅんいち) 「留学生の日本文化不適応問題を考える―訪日韓国人留学生を事例に」
2012年卒
 木村 紫乃(きむら しの) 「スーパーホエール論を掲げる環境保護団体」
 堺 遙(さかい はるか)「世界遺産の保存と地域住民の生活」
 諸橋 実季(もろはし みき) 「茶道裏千家からみる文化の海外展開」
 吉田 昂平(よしだ こうへい) 「観光と地域再生:3.11東日本大震災の影響をふまえて」

 神戸大学大学院国際文化学研究科

   修士論文主査

2012年
 平野 智佳子(ひらの ちかこ) 「北部アボリジニ社会における「先住民」と「非先住民」―「問題飲酒」の事例を通して」
2015年
 土取 俊輝(つちとり としき)「カミサマがオロソカになるとき―新潟県佐渡島の村落における信仰状況の変遷」 
2016年
 宮本 和佳(みやもと かな)「家畜をめぐるテリトリーの排他性―ナミビア北西部の牧畜民ヒンバとヘレロの民族誌」
 木村 彩音(きむら あやね)「オーストラリア・アボリジニ「盗まれた世代」―家族の再会をめぐる政治性」
 濱口 徹(はまぐち とおる)「カファラの網の目をくぐって働く - ドバイ在住フィリピン人出稼ぎの実践」 
2017年
 石嶋 理沙(いしじま りさ) 揺らぐ聖地―沖縄県南城市斎場御嶽(せーふぁうたき)の事例から
2018年
 藍 進韜(らん しんとう) 中国少数民族の社会人類学的研究 (研究生2014.10-2016.3)
 河村 麻莉亜(かわむら まりあ) 人間と動物の関係に関する人類学的研究―グアテマラの自然保護区における「越境」を手がかりとして
 万 亦欣(ばん えききん) 徽州の宗族祭祀に関する研究―中国安徽省南部の「徽州祠祭」を事例として(研究生2015.10-2017.3)
 央 金 (やん じん) チベットにおける伝統的儀礼とアニミズム

   修士論文副査

2017年
 池田 太陽 「バイブス」でつながる「Blackanese」たち―日本におけるダンスホール・レゲエを巡る身体と言説」
2014年
 姜 小友莉(かん さゆり) 「自己主張としての国籍―在日コリアンを事例として」
 郭 凌(かく りょう) 「在日華人華僑社会の同業団体についての考察―神戸地域の華人華僑料理同業団体の事例を中心に」
2012年
 李 慧玲(り けいれい) 「中国朝鮮族の民族教育の現状における民族性の維持に関する考察―中国吉林省舒蘭市朝鮮族小学校を事例に」

 神戸大学総合人間科学研究科 

   博士論文副査

2016年
 野上恵美(のがみ えみ) 「「難民」から「マイノリティ」へ―神戸・長田のベトナム系移住者の労働をめぐる民族誌」
2012年
 山口隆子(やまだ たかこ) 「ホームステイの人類学的研究 -ホームステイ組織 The Experiment in International Living の形成と展開」
2011年
 久保忠行(くぼ たかゆき) 「難民キャンプの人類学ータイ・ビルマ国境のカレンニー難民の難民性」

過去の研究生

布赫温都苏(ぶふうんどぅす) 内モンゴル東部地域における民間信仰の考察―フレー族のウジェーチが行うウジェフ(癒やし)のリアリティ(2011.10-2013.9)
尤 骁(ゆう しょう) 南アフリカにおける中国系移民のコミュニティとアイデンティティ (研究生2014.10-2016.3)
藍 進韜(らん しんとう) 中国少数民族の社会人類学的研究 (研究生2014.10-2016.3)
盧 成鑾(ろ せいらん) タイ族における無形文化遺産の保護と伝承に関する研究 (2015.10-2016.3)
韓 娅(かん あ)(2016.10-2017.3) 貴州安順における屯堡文化の再考(後期課程研究生)
呉 丹(ご たん) 祖先崇拝の研究―日本と中国の比較を通して(2016.4-2017.3)
万 亦欣(ばん えききん) 中日妖怪文化における「猫の妖怪」のイメージの比較対照研究 (2015.10-2017.3)
陈 琪(ちん き) 日本の村落社会の構造―白川村における親子関係を中心として(2016.10-2017.10)
除 蕾(じょ らい) 河童という妖怪イメージの起源に関する考察(2017.4-2018.4)
章 鴻揚(しょう こうよう) 日中贈答文化に関する比較研究―祝日の贈答を中心に(2016.10-2017.9)
志穎 (だん しえい)中国伝統的演劇と近代化の衝突及び結合-陝西省西安市の秦腔の伝承を事例に(2017.10-2018.10)
桂 怡旻(けい いみん)「祭祀」における社会的な機能-サイシャット族のパスタアイを事例に(2017.10-2018.10)
羅 亜蘭(ら あらん)四川大地震後のチャン族のシャーマニズムと震後村人の心ケアに関する研究-四川省汶川県龍溪郷の「祭山会」の事例を中心に(2017.10-2019.3)
叢 麗君(そう れいくん)民俗芸能の持続可能な発展と観光に関する研究―大連民俗芸能の伝承事例を通して(2018.04-2019.3)
李 亦雲(り えきうん)日本の死生観と自殺の観念(2018.10-2019.3)
白 澤毅(はく たくき)現代社会における巫術の人類学機能に関する研究—中国民間の「神婆」と巫術を中心に(2018.10-2019.3)

ウガンダ海外研修―ポストコロニアルの日常を訪ねて 参加者

2015年
伊藤 実紅(いとう みく)国際文化学部
許 悦(きょ えつ)国際文化学部
寺本 わかば(てらもと わかば)経済学部
平井 雄也(ひらい ゆうや)国際文化学部
2016年
顧問 長島 信弘(ながしま のぶひろ) 一橋大学名誉教授/中部大学名誉教授
連携研究計画参加者 平野 智佳子(ひらの ちかこ)国際文化学研究科博士後期課程
飯山 希(いいやま のぞみ)国際文化学部
奥野 幹大(おくの かんだい)国際文化学部
鎌田 悠美加(かまた ゆみか)国際文化学部
熊田 裕信(くまだ ゆうしん)国際文化学部
白江 恭子(しらえ きょうこ)国際文化学部
森脇 佑美(もりわき ゆみ)国際文化学部
2018年
引率補助 木村 彩音(きむら あやね) 国際文化学研究科博士後期課程
秋田 梓帆(あきた しほ)国際人間科学部
上田 裕奈(うえだ ゆうな)国際人間科学部
宇佐美 宗親(うさみ むねちか)国際人間科学部
森脇 惇(もりわき じゅん)国際人間科学部
杉野 賢(すぎの けん)国際人間科学部
生水口 翼(しょうずぐち つばさ)国際人間科学部
辻 皓太(つじ こうた)国際人間科学部
藤田 羽南(ふじた はな)国際人間科学部

東北学院大学教養学部

2010年卒
 工藤 和志 「仙台市青麻神社に伝わる榊流青麻神楽―その技能伝承の課題」
 千葉 香織 「人と動物のつながり―アメリカインディアンの神話にみられるトーテミズム」
 千葉 希 「地域の葬儀」
 佐々木 亮 「絵馬に見る呪い」
 椎名 倉平 「秦氏―朝鮮半島からの帰化氏族」
 赤井 志帆 「オカンノッコ―ある講集団の事例」
 若林 賢 「現代の祭から見えるもの―はねこ踊りを事例に」
 高橋 千尋 「崖の上のポニョ―アンデルセンの人魚姫との違い」
 今野 恵太 「変わる農村、衰退する芸能」
2009年卒
 菊地 淳基 「松島町のコト八日について」
 越後 康子 「バラク・フセイン・オバマ―その「人種観」の形成」
 本田 翔子 「畏れられるモノとしての異形―天狗は神か鬼か」
 高橋 祐美 「竹駒神社秋季大祭における神社祭礼集団についての報告」
 伊藤 陽香 「仙台ホームレスの実相―ハシモトさんの語り」
 大澤 慶 「仙台国分町、キャバクラ嬢の実態」
 佐野 桃子 「憑依現象と私たち―民俗宗教と精神史にみる機能」
 宮田 尚之 「東北の稲荷信仰における多様性・地域性」
2008年卒
 水嶋 早紀 「海賊たちの恐れた妖怪」
 八鍬 麻里子 「日本のまつり」
2007年卒
 金成 直実 「サウジアラビア人の非言語コミュニケーション―ジェスチャーを通して見る異文化」
 遠藤 浩美 「盆行事からみる祖先崇拝と供養―宮城県石巻市雄勝町の事例を通して」
 矢内 美香 「トンガ開発の障害とその活路」