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News and Events

2021年9月

  • 寺町七海さん(M2),田代愛佳さん(M1),橋本碧維さん(M1) 第82回応用物理学会 秋季学術講演会および第34回日本セラミックス協会 秋季シンポジウム(いずれもオンライン開催)で口頭発表する。
    寺町七海さん 応用物理学会で第50回応用物理学会講演奨励賞 受賞招待講演を行う。
    講演奨励賞賞状
    橋本碧維さん 日本セラミックス協会 秋季シンポジウムにて優秀発表賞を受賞する。

    日本セラミックス協会 秋季シンポジウム賞状

2021年7月

  • 寺町七海さん(M2),田代愛佳さん(M1),橋本碧維さん(M1) 日本セラミックス協会関西支部第15回関西支部学術講演会(オンライン開催)でポスター発表する。

2021年5月

2021年4月

  • 4回生の中明 育さん,三嶋 里奈さん 研究室配属

2021年3月

  • 寺町七海さん(M1) 日本セラミックス協会2021年年会(オンライン開催)でポスター発表する。
  • 辻村拓哉さん(M2),寺町七海さん(M1) 第68回応用物理学会春季学術講演会(オンライン開催)で口頭発表する。
  • B4の田代 愛佳さん,橋本 碧維さん,特別研究発表会(3月5日)

2021年2月

  • 六方晶窒化ホウ素のインターカレーション機構と2次元空間を活用した配向結晶の生成に関する辻村拓哉さん(M2)の研究成果がACS Omega誌に掲載される
    Takuya Tsujimura and Takashi Uchino
    Oriented Crystallization of Ammonium Sulfate from Hexagonal Boron Nitride/Sulfuric Acid Intercalation Compounds
    ACS Omega 6(9) 6482-6487 (2021).
  • M2の辻村拓哉さん,修士論文最終試験(2月16日)
  • 茨城県の高強度陽子加速器施設(J-PARC)においてミュオンビームを用いた加速器実験を行う(2月1ー3日)

2021年1月

  • 辻村拓哉さん(M2),寺町七海さん(M1) 第59回セラミックス基礎科学討論会(オンライン開催)のGlobal Sessionで口頭発表する。

2020年9月

  • 辻村拓哉さん(M2),寺町七海さん(M1) 第81回応用物理学会 秋季学術講演会および第33回日本セラミックス協会 秋季シンポジウム(いずれもオンライン開催)で口頭発表する。

2020年8月

  • MgドープZnO薄膜の誘導放出発光に関する卒業生の藤井柊介さんの研究成果がPhys. Rev. B誌に掲載される
    Shusuke Fujii, Yutaka Adachi, and Takashi Uchino
    Excitonic stimulated emission from MgxZn1−xO films due to enhanced exciton binding energy
    Phys. Rev. B 102 075204(2020).

2020年4月

  • 4回生の田代 愛佳さん,橋本 碧維さん 研究室配属

2020年3月

  • B4の寺町七海さん,特別研究発表会(3月6日)

2020年2月

  • M2の藤井柊介さん,修士論文最終試験(2月13日)

2020年1月

  • 超伝導体ナノ複合体の超伝導近接効果に関する研究がPhys. Rev. B誌に掲載される
    Takashi Uchino, Nanami Teramachi, Ryosuke Matsuzaki, Emi Tsushima, Shusuke Fujii, Yusuke Seto, Kazuyuki Takahashi, Takao Mori, Yutaka Adachi, Yukihito Nagashima, Yoshifumi Sakaguchi, Kazuki Ohishi, Akihiro Koda, Takahiro Sakurai, and Hitoshi Ohta
    Proximity coupling of superconducting nanograins with fractal distributions
    Phys. Rev. B 101 035146 (2020).
  • 茨城県の高強度陽子加速器施設(J-PARC)においてミュオンビームを用いた加速器実験を行う(1月16ー19日)
  • 工学研究科の和田先生の研究グループとの共同研究の成果がOptical Materials Express誌に掲載される
    Osamu Wada, Doddoji Ramachari, Chan-Shan Yang, Takashi Uchino, and Ci-Ling Pan
    High refractive index properties of oxyfluorosilicate glasses and a unified dielectric model of silicate oxide glasses in the sub-terahertz frequency region
    Optical Materials Express 10(2) 607-621 (2020).

2019年12月

  • 辻村拓哉さん(M1) 第60回ガラスおよびフォトニクス材料討論会 (12月4ー5日, 大阪府立大学 I-siteなんば)で口頭発表する。

2019年10月

  • 藤井柊介さん(M2),辻村拓哉さん(M1) The 13th Pacific Rim Conference of Ceramic Societies(10月27-11月1日,沖縄コンベンションセンター)でポスター発表する。

2019年9月

  • 藤井柊介さん(M2),辻村拓哉さん(M1) 第80回応用物理学会 秋季学術講演会(9月18-21日,北海道大学 札幌キャンパス)で口頭発表する。

2019年7月

  • 藤井柊介さん(M2),辻村拓哉さん(M1) 第14回日本セラミックス協会関西支部 学術講演会(7月10日、京都工芸繊維大学 60周年記念館 記念ホール)でポスター発表する。
  • 工学研究科の喜多先生の研究グループとの共同研究の成果がJ. Phys. Chem. C誌に掲載される
    Toshiyuki Kaizu, Yousuke Kawajiri, Masahito Enomoto, Takashi Uchino, Minoru Mizuhata, Yuichi Ichihashi, Keita Taniya, Satoru Nishiyama, Masakazu Sugiyama, Masami Ueno, Takashi Kita
    Photoelectrochemical Reaction in an Electric Cell with a Porous Carbon Anode
    J. Phys. Chem. C123 19447-19452 (2019).

2019年4月

  • 有機化学講座の松原先生の研究グループとの共同研究の成果がJ. Org. Chem誌に掲載される
    Ryosuke Matsubara, Tomoaki Kaiba, Akito Nakata, Tatsushi Yabuta, Masahiko Hayashi, Motonari Tsubaki, Takashi Uchino, Eri Chatani
    9-Aryl-3-aminocarbazole as an Environment- and Stimuli-Sensitive Fluorogen and Applications in Lipid Droplet Imaging
    J. Org. Chem. 84 5535-5547 (2019).
  • 工学研究科の和田先生の研究グループとの共同研究の成果がJ. Appl. Phys.誌に掲載される
    Doddoji Ramachari, Chan-Shan Yang, Osamu Wada, Takashi Uchino, and Ci-Ling Pani
    High-refractive index, low-loss oxyfluorosilicate glasses for sub-THz and millimeter wave applications
    J. Appl. Phys. 125 151609 (2019).
  • 4回生の寺町 七海さん 研究室配属

2019年3月

  • 藤井柊介さん(M1) 第66回応用物理学会春期学術講演会(東京工業大学 大岡山キャンパス)で口頭発表(3/9-3/12)
  • 藤井柊介さん(M1) 日本セラミックス協会2019年年会(工学院大学新宿キャンパス)で口頭発表(3/24-3/26)

2018年9月

  • Ge含有シリカガラスの発光過程に関する,卒業生の永吉佑さんの研究成果がJ. Phys. Chem. C誌に掲載される
    Yu Nagayoshi, Ryosuke Matsuzaki and Takashi Uchino
    Multiple Intersystem Crossing Processes in Ge-Doped Silica Glass: Emission Mechanism of 2-Fold Coordinated Ge atoms
    J. Phys. Chem. C 122 23712-23719 (2018).
  • 松崎涼介さん(M2),藤井柊介さん(M1) 第79回応用物理学会学術講演会で(名古屋国際会議場,9月18日〜21日)で口頭発表する。
    なお松崎さんは, 第44回(2018年春季)応用物理学会講演奨励賞を受賞したことにより,授賞式に参加するとともに受賞記念講演を行った。
  • 松崎涼介さん(M2),藤井柊介さん(M1) 第31回日本セラミックス協会 秋季シンポジウムで(名古屋工業大学 9月5日〜7日)で口頭発表する。

2018年8月

  • 酸化亜鉛微粒子の誘導放出過程に関するM2の松崎涼介さんの研究成果がJ. Appl. Phys.誌に掲載される
    Ryosuke Matsuzaki and Takashi Uchino
    Effect of size and shape on the excitonic stimulated emission process in ZnO microstructures
    J. Appl. Phys.124 063103 (2018).

2018年7月

  • 窒化ホウ素の紫外/可視発光に関する,卒業生の對馬恵美さん,B4の辻村拓哉さんの研究成果がAppl. Phys. Lett.誌に掲載される
    Emi Tsushima, Takuya Tsujimura, and Takashi Uchino
    Enhancement of the deep-level emission and its chemical origin in hexagonal boron nitride
    Appl. Phys. Lett.113 031903 (2018).
  • 松崎涼介さん(M2),藤井柊介さん(M1) 第13回日本セラミックス協会関西支部 学術講演会(7月27日、姫路商工会議所)でポスター発表する。

2018年4月

  • 4回生の辻村拓哉さん 研究室配属

2018年3月

  • 松崎涼介さん(M1) 第65回応用物理学会春期学術講演会(早稲田大学)で口頭発表(3/17-3/20)
  • 松崎涼介さん(M1) 日本セラミックス協会2018年年会(東北大学 川内北キャンパス)で口頭発表(3/15-3/17)

2017年11月

  • 對馬恵美さん(M2),松崎涼介さん(M1),藤井柊介さん(B4) 第58会ガラスおよびフォトニクス材料討論会(11月2日〜3日、名古屋国際会議場)で発表する。

2017年10月

  • 酸窒化アルミニウムの可視発光に関する,卒業生の源治伯洋宗さんの研究成果がJ. Am. Ceram. Soc.誌に掲載される
    K. Genji and T. Uchino
    Synthesis and photoluminescence characteristics of blue-green luminescent aluminum oxynitride
    J. Am. Ceram. Soc100(11) 5162-5173 (2017).

2017年9月

  • ZnOマイクロ結晶の誘導放出に関する,M1の松崎涼介さん,卒業生の相馬遙香さん,児玉華奈子さん,福岡加奈江さんらの研究成果がPhys. Rev. B誌に掲載される.
    なお,この研究は東大物性研,物質・材料研究機構との共同研究です。
    Ryosuke Matsuzaki, Haruka Soma, Kanae Fukuoka, Kanako Kodama, Akifumi Asahara, Tohru Suemoto, Yutaka Adachi, and Takashi Uchino
    Purely excitonic lasing in ZnO microcrystals: Temperature-induced transition between exciton-exciton and exciton-electron scattering
    Phys. Rev. B96 125306 (2017).
  • 内野 九州大学総合理工学府にて集中講義「光と物質の相互作用の基礎と応用」(9月26,27日)
  • 對馬恵美さん(M2),松崎涼介さん(M1) 第30回日本セラミックス協会 秋季シンポジウムで(9月19日〜21日、神戸大学 鶴甲,六甲台キャンパス)でポスター発表する。
  • 對馬恵美さん(M2),松崎涼介さん(M1)  第78回応用物理学会学術講演会で(福岡国際会議場,9月5日〜8日)で口頭発表する。
  • 4回生の藤井柊介さん 本学化学専攻の大学院入試合格

2017年7月

  • 對馬恵美さん(M2),松崎涼介さん(M1) 第12回日本セラミックス協会関西支部 学術講演会(7月14日、京都大学桂キャンパス)でポスター発表する。

2017年4月

  • 4回生の藤井柊介さん 研究室配属

2017年3月

  • 對馬恵美さん(M1),松崎涼介さん(B4) 第64回応用物理学会春期学術講演会(パシフィコ横浜)で口頭発表(3/14-3/17)
  • 對馬恵美さん(M1),松崎涼介さん(B4) 日本セラミックス協会2017年年会(日本大学 駿河台キャンパス)で口頭発表(3/17-3/19)

2017年1月

  • 卒業生の相馬遙香さんの研究成果がJ. Phys. Chem C誌に掲載される
    H. Soma and T. Uchino
    Blue and Orange Photoluminescence and Surface Band-Gap Narrowing in Lithium-Doped MgO Microcrystals
    J. Phys. Chem. C 121(3) 1884-1892 (2017).

2016年11月

  • 永吉佑さん(M2),對馬恵美さん(M1),松崎涼介さん(B4) 第57会ガラスおよびフォトニクス材料討論会(11月13日〜15日、京都大学,吉田キャンパス)で発表する。
  • M2の永吉佑さんの研究成果がApplied Physics Letters誌に掲載される
    Y. Nagayoshi and T. Uchino
    Enhanced ultraviolet emission and its irreversible temperature antiquenching behavior of twofold coordinated silicon centers in silica glass
    Appl. Phys. Lett. 109 181103 (2016).

2016年9月

  • 永吉佑さん(M2),對馬恵美さん(M1) 第77回応用物理学会学術講演会で(朱鷺メッセ,9月13日〜16日)で口頭発表する。
  • 永吉佑さん(M2),對馬恵美さん(M1),松崎涼介さん(B4) 第29回日本セラミックス協会 秋季シンポジウムで(9月7日〜9日、広島大学,東広島キャンパス)で発表する。
    本講演会の「フォトセラミックス」セッションで,松崎涼介さん(B4)が最優秀ポスター賞(1名)を受賞。

2016年7月

  • 永吉佑さん(M2),對馬恵美さん(M1),松崎涼介さん(B4) 第11回日本セラミックス協会関西支部 学術講演会(7月29日、大阪大学中之島センター 佐治敬三メモリアルホール)でポスター発表する。
    本講演会で,對馬恵美さん(M1)松崎涼介さん(B4)が学生講演賞を受賞。
  • 卒業生の源治伯洋宗さんの研究成果がApplied Physics Letters誌に掲載される
    K. Genji and T. Uchino
    Time-resolved photoluminescence characterization of oxygen-related defect centers in AlN
    Appl. Phys. Lett.109 021113 (2016).
  • 卒業生の上野勝也さんの研究成果がJournal of Applied Physics誌に掲載される(物理学専攻の太田先生,惑星学専攻の瀬戸先生,日本板硝子(株)の長嶋様らとの共同研究)
    K. Ueno, Y. Nagashima, Y. Seto, M. Matsumoto, T. Sakurai, H. Ohta, K. Takahashi and T. Uchino
    Coherent interface structures and intergrain Josephson coupling in dense MgO/Mg2Si/MgB2 nanocomposites
    J. Appl. Phys. 120 015102 (2016).

2016年5月

  • M1の對馬恵美さんが研究グループに加わる

2016年4月

  • 4回生の松崎涼介さん 研究室配属

2016年3月

  • 上野勝也さん(M2) 第63回応用物理学会春期学術講演会(東京工業大学 大岡山キャンパス)で口頭発表(3/19-3/22)

2016年1月

  • 上野勝也さん(M2)、永吉 佑さん(M1) 第54回セラミックス基礎科学討論会(佐賀県立男女共同参画センター アバンセ)で口頭発表(1/7-1/8)

2015年12月

  • 上野勝也さん(M2)、永吉 佑さん(M1) 神戸大学研究基盤センター「若手フロンティア研究会2015」(神戸大 神大会館)でポスター発表(12/25)

2015年11月

  • 上野勝也さん(M2)、永吉 佑さん(M1) 第56回ガラスおよびフォトニクス材料討論会(愛知県産業労働センター ウインクあいち)で口頭発表(11/12-13)

2015年9月

  • 上野勝也さん(M2)、永吉 佑さん(M1)第76回応用物理学会学術講演会(名古屋国際会議場)で口頭発表(9/13-9/16)

2015年7月

  • 上野勝也さん(M2)、永吉 佑さん(M1)第10回日本セラミックス協会関西支部 学術講演会(7月24日、京都大学宇治キャンパス 宇治おうばくプラザ)でポスター発表

2015年4月

  • 4回生の大里太一さん,福岡加奈江さん 研究室配属

2015年1月

  • M2の相馬遙香さんの研究成果がAppl. Phys. Lettに掲載される(東大物性研の末元グループとの共同研究)
    H. Soma, Y. Uenaka, A. Asahara, T. Suemoto and T. Uchino
    Ultraviolet Stimulated Emission from High-Temperature-Annealed MgO Microcrystals at Room Temperature
    Appl. Phys. Lett. 106 041116 (2015).
  • 源治伯洋宗さん(M2)、相馬遙香さん(M2)、上野勝也さん(M1) 第53回セラミックス基礎科学討論会(京都テルサ)で発表する(1/8-1/9)。

2014年11月

  • 源治伯洋宗さん(M2)、相馬遙香さん(M2)、上野勝也さん(M1) 第55回ガラスおよびフォトニクス材料討論会(東京工業大学 大岡山キャンパス)で発表する(11/13-14)

2014年10月

  • 卒業生の児玉華奈子さんの研究成果がJ. Phys. Chem. Cに掲載される
    K. Kodama and T. Uchino
    Variations in Decay Rate of Green Photoluminescence in ZnO under Above- and Below-Band-Gap Excitation
    J. Phys. Chem. C, 118(41), 23977-23985 (2014).

2014年9月

  • 上野勝也さん(M1)、第75回応用物理学会学術講演会(北海道大学)で発表する(9/17-9/20)。
  • 学部4年生の永吉 佑さん,林 貴大さん, H27年度博士前期課程入学試験に合格

2014年7月

  • 上野勝也さん(M1)、第9回日本セラミックス協会関西支部 学術講演会(7月25日、大阪府立大学)でポスター発表

2014年5月

2014年4月

  • 4回生の永吉 佑さん,林 貴大さん 研究室配属

2014年3月

  • 卒業生の池田翔吾さんの研究成果がJ. Phys. Chem. Cに掲載される
    S. Ikedan and T. Uchino
    Temperature and Excitation Energy Dependence of the Photoionization of the F2 Center in α-Al2O3
    J. Phys. Chem. C 118 1346-4353 (2014).
  • 欠陥強磁性による超伝導体の磁束ピンニングの効果を報告した論文がJ. Appl. Physに掲載される
    T. Uchino, Y. Uenaka, H. Soma, T. Sakurai, and H. Ohta
    Magnetic hysteresis behavior and magnetic pinning in a d0 ferromagnet/superconductor nanostructure
    J. Appl. Phys. 115 063910 (2014).

2013年12月

  • 源治伯洋宗さん(M1)、相馬遙香さん(M1) 神戸大学研究基盤センター「若手フロンティア研究会2013」(神戸大 神大会館)で発表する(12/25)。

2013年11月

  • 児玉華奈子さん(M2)、源治伯洋宗さん(M1)、相馬遙香さん(M1) 第54回ガラスおよびフォトニクス材料討論会(産総研 関西センター)で発表する(11/21-22)。

2013年9月

  • 児玉華奈子さん(M2)、源治伯洋宗さん(M1)、相馬遙香さん(M1) 第74回応用物理学会学術講演会(同志社大学)で発表する(9/16-9/20)。
  • 児玉華奈子さん(M2) The 16th International Conference on II-VI Compounds and Related Materials (II-VI 2013) (Nagahama Royal Hotel, Nagahama, Shiga, Japan)で発表する(9/19-9/13)。
  • 学部4年生の上野勝也さん,中川貴文さん,H26年度博士前期課程入学試験に合格

2013年4月

  • 4回生の上野勝也さん,中川貴文さん 研究室配属
  • 酸化物結晶の表面欠陥による強磁性秩序の発現機構を考察した論文がPhys.Rev.Bに掲載される
    T. Uchino and T. Yoko
    Spin-polarized ground states and ferromagnetic order induced by low-coordinated surface atoms and defects in nanoscale magnesium oxide
    Phys. Rev. B 87 144414 (2013).

2013年3月

  • 4回生の木村敬太さん,源治伯洋宗さん、相馬遙香さん 特別研究発表会 & 追い出しコンパ(持田研、高橋研と合同)(3月7日)

2013年2月

  • 安食麻子さん(M2)、池田翔吾さん(M2)、上中友希さん(M2) 修士論文最終試験で発表し合格(2月19日、20日)

2013年1月

  • 安食麻子さん(M2)、池田翔吾さん(M2)、上中友希さん(M2)、児玉華奈子さん(M1) 第51回セラミックス基礎科学討論会(仙台国際センター)の国際セッションで発表する 。(1/9-1/10)。

2012年11月

  • 卒業生の澤井重人さんの研究成果がJ. Appl. Phys.に掲載される
    S. Sawai and T. Uchino
    Visible Photoluminescence from MgAl2O4 Spinel with Cation Disorder and Oxygen Vacancy
    J. Appl. Phys. 112 103523 (2012).

2011年9月

  • 学部4年生の源治伯洋宗さん、相馬遙香さん,H25年度博士前期課程入学試験に合格。
  • 安食麻子さん(M2)、池田翔吾さん(M2)、上中友希さん(M2)、児玉華奈子さん(M1) 第73回応用物理学会学術講演会(愛媛大学)で発表する。(9/11-9/14)。

2012年7月

  • 児玉華奈子さん(M1)、第7回日本セラミックス協会関西支部 学術講演会(7月13日、神戸大学)で学生講演賞を受賞

2012年6月

  • M2の安食麻子さんの研究成果がJ. Phys. Chem. Cに掲載される
    A. Anjiki and T. Uchino
    Visible Photoluminescence from Photoinduced Molecular Species in Nanometer-Sized Oxides: Crystalline Al2O3 and Amorphous SiO2 Nanoparticles
    J. Phys. Chem. C 116 15747-15755 (2012).

2012年5月

  • M1の児玉華奈子さんの研究成果がJ. Appl. Phys.に掲載される
    K. Kodama and T. Uchino
    Thermally activated below-band-gap excitation behind green photoluminescence in ZnO
    J. Appl. Phys 111 093525 (9pages) (2012).

2012年4月

  • 4回生の木村敬太さん,源治伯洋宗さん、相馬遙香さん 研究室配属

2012年3月

  • 卒業生の岩坂隆史さん、井上耕太さん、片山隆平さんの研究成果が論文がJ.Phys.Chem.Cに掲載される
    T. Iwasaka, K. Inoue, R. Katayama, and T. Uchino
    Synthesis of Luminescent Silica Crystals via a Sonochemical Reduction Route
    J. Phys. Chem. C 116 6754–6761 (2012).

2012年1月

  • ナノサイズ酸化物結晶の強磁性秩序の発現機構を考察した論文がPhys.Rev.Bに掲載される
    T. Uchino and T. Yoko
    Symmetry and nonstoichiometry as possible origins of ferromagnetism in nanoscale oxides
    Phys. Rev. B 85 012407 (2012) (5 pages).

2011年11月

  • 安食麻子さん(M1)、池田翔吾さん(M1)、上中友希さん(M1)、第52回ガラスおよびフォトニクス材料討論会(11月24,25日 イーグレ姫路、姫路市)にて口頭発表.
    安食麻子、内野隆司
    「水酸基含有酸化物における可視発光の微視的起源」
    池田翔吾、内野隆司
    「真空還元溶融法により作製したα-Al2O3結晶中の酸素空孔の光イオン化過程の解析」
    上中友希、内野隆司
    「Mg/B2O3固相反応による不定比MgO結晶の作製と発光挙動」

2011年9月

  • 学部4年生の神屋道也さん,児玉華奈子さん,H24年度博士前期課程入学試験に合格。

2011年8月

  • 安食麻子さん(M1)、池田翔吾さん(M1)、上中友希さん(M1) 第72回応用物理学会学術講演会(山形大学)で発表する。(8月29-9/2日)。

2011年5月

  • M1の上中友希さんの研究成果を中心にまとめた論文がPhys. Rev. Bに掲載される。
    Y. Uenaka and T. Uchino
    Photoexcitation, trapping, and recombination processes of the F-type centers in lasing MgO microcrystals
    Phys. Rev. B 83 195108 (2011) (15 pages).

2011年4月

  • 持田先生、高橋先生のグループと合同で新歓コンパ(4月26日)
  • 4回生の神屋道也さん,児玉華奈子さん 研究室配属

2011年3月

  • 卒論発表会&追い出しコンパ(3月4日)
    B4の安食麻子さん、池田翔吾さん、上中友希さん、この1年間の 研究成果を発表する。

2011年2月

  • 修士論文最終試験(2月15,16日)
    M2の片山隆平さん,澤井重人さん 修士学位の最終試験に合格。

2010年12月

  • 研究室大掃除(12月24,27日)
    部屋も床も(!)美しくなりました。
  • 卒業生の松本幸一さん,B4の上中友希さん,本学地球惑星科学専攻 瀬戸雄介先生,大阪大学 木村剛先生らとの共同研究の成果が、Journal of Applied Physicsに掲載される。
    K. Matsumoto, Y. Uenaka, Y. Seto, H. Yashiro, H. Nakamura, T. Kimura, and T. Uchino
    Synthetic Condition to Generate Magnesium-Related Acceptor Levels in Silicon
    J. Appl. Phys. 108, 113706 (2010).
  • M2の澤井重人さん,片山隆平さん,B4の安食麻子さん,池田翔吾さん,上中友希さん Workshop on Informatioin, Nano and Photonics Technology 2010(12月2,3日 神戸大学百年記念館および瀧川学術交流会館)にてポスター発表.
    S. Sawai and T. Uchino
    Visible emissioin in MgAl2O4 spinel
    R. Katayama, T. Iwasaka and T. Uchino
    Visible emission in silica crystal
    A. Anjiki and T. Uchino
    Structure and properties of Al4B2O9
    S. Ikeda and T. Uchino
    Optial properties of color centers in α-Al2O3 prepared under vacuum
    Y. Uenaka and T. Uchino
    Photoluminescence properties of MgO microcrystals parepared from solid phase reaction between Mg and B2O3

2010年11月

  • M2の澤井重人さん、片山隆平さん,B4の安食麻子さん、池田翔吾さん、上中友希さん 3rd International Congress on Ceramics(11月14-18日 大阪国際会議場)にてポスター発表
    S. Sawai and T. Uchino
    Visible emissioin in MgAl2O4 spinel
    R. Katayama, T. Iwasaka and T. Uchino
    Visible emission in silica crystal
    A. Anjiki and T. Uchino
    Structure and properties of Al4B2O9
    S. Ikeda and T. Uchino
    Optial properties of color centers in α-Al2O3 prepared under vacuum
    Y. Uenaka and T. Uchino
    Degenerate p-tye semiconductivity in Mg-doped silicon

2010年9月

  • 学部4年生の安食麻子さん、池田翔吾さん、上中友希さん,H23年度博士前期課程入学試験に合格。

2010年6月

  • 卒業生の網干敦子さん、山田朋子さん(旧姓)結婚お祝い宴会(6月26日)
    懐かしい人と会えました.幹事の宮田功司さん、どうもありがとう!

2010年5月

  • 関西大学の岩崎泰彦先生との共同研究の成果がChemisty Lettersに掲載される。
    Y. Iwasaki, Y. Shibata, A. Watanabe, M. Inada, H. Kawasaki and T. Uchino
    One-pot Preparation of Water-soluble Blue Luminescent Silica Flakes via Microwave Heating
    Chem. Lett. 39(4) 370-371 (2010)
  • 卒業生の西村亜希子さん、原田茂典さんの研究成果をまとめた論文がJournal of Physical Chemistry Cに掲載される.
    Akiko Nishimura, Shigenori Harada, and Takashi Uchino
    Effect of Cross-Linking and Organic Groups on the Visible Photoluminescence Characteristics of n-Octadecylsiloxanes
    J. Phys. Chem. C, 114 8568 (2010)

2010年4月

  • 持田研究室と合同で新歓コンパ(4月26日)
    OB、OGの皆さん4名も来てくれました。
  • 写真紀行に Spring 2010 Kobe Universityを追加
  • 4回生の安食麻子さん、池田翔吾さん、上中友希さん、研究室配属
  • 内野 第64回日本セラミックス協会学術賞受賞
    研究業績「電子機能制御による典型元素酸化物の新規光機能の創出」
  • 内野 無機化学講座固体化学分野 教授昇任(4月1日)

2010年3月

  • 松原雄也さん(B4) 第57回応用物理学関連連合講演会(東海大学)で発表する。(3月17-20日)。
  • 持田先生の研究室と合同で追い出しコンパ(3月9日)
    久々の八悟の二階。OB、OG3名も来てくれました。
  • 卒業研究発表会(3月8日)
    4年生の藤原章子さん、松原雄也さん、松本幸一さん、無事発表を終える.

2009年12月

  • 大掃除。皆さんのおかげで研究室が美しくなりました(12月25日)。
  • 持田研究室と合同で中間発表会&忘年会(12月22日)
    忘年会には卒業生のみなさん6名も参加してくれました(来年度のOB・OG総会が5月に熊野で開かれることが 緊急理事会で決定される)。
  • M1の澤井重人さん、片山隆平さん,B4の松本幸一さん,藤原章子さん,松原雄也さん Workshop on Informatioin, Nano and Photonics Technology 2009(12月1,2日 神戸大学百年記念館および瀧川学術交流会館)にてポスター発表.
    S. Sawai and T. Uchino
    Photoluminescence characteristics of MgAl2O4 spinel prepared under high vacuum and high temperature conditions
    R. Katayama, T. Iwasaka and T. Uchino
    Ultrasound-driven gelation and reduction of silicon-based alkoxides
    K. Matsumoto and T. Uchino
    Synthesis of colored MgO microcrystals
    A. Fujiwara and T. Uchino
    Influence of carbon on the photoluminescence properties of color centers in α-Al2O3 prepared under vacuum
    Y. Matsubara and T. Uchino
    Photoluminescence characteristics of aggregated oxygen vacancies in α-Al2O3

2009年11月

  • 2007年3月から外国人研究者として初めて我々のグループにPDとして加わってくれたD. GautamさんがUniversity of Duisburg-Essenに異動する。 11月19日,六甲アイランドのINDO MURAでさよならパーティーを行う。We wish you the very best for your future!
  • 卒業生の伊藤舞さん、4年生の藤原章子さんの研究成果がJournal of Physical Chemistry Cに掲載される.
    M. Itou, A. Fujiwara, and T. Uchino,
    Reversible Photoinduced Interconversion of Color Centers in α-Al2O3 Prepared Under Vacuum
    J. Phys. Chem. C, 113 20949 (2009)

2009年10月

  • 藤原章子さん (B4) 、松本幸一さん (B4)  第50回ガラスおよびフォトニクス材料討論会(京大 桂キャンパス)で発表する。(10月29,30日)。

2009年9月

  • 片山隆平さん(M1)、澤井重人さん(M1)、松原雄也さん(B4) 第70回応用物理学会学術講演会(富山大学)で発表する。(9月8-11日)。

2009年8月

  • 持田先生グループと合同で中間発表会(8月6日)

2009年5月

  • PDのD. Gautamさん、卒業生の小柳恵美さんの研究成果がJournal of Applied Physicsに掲載される。
    D. Gautam, E. Koyanagi, and T. Uchino
    Photoluminescence Properties of SiOx Thin Films Prepared by Reactive Electron Beam Evaporation from SiO and Silica Nanoparticles
    J. Appl. Phys. 105 073517 (2009) (8 pages).

2009年4月

  • 持田研究室と合同で新歓コンパ
  • 4回生の藤原章子さん、松原雄也さん、松本幸一さん、研究室配属
  • MgO微粒子のカラーセンターからのレーザー発振機構を考察した論文がPhysical Review Bに掲載される。
    T. Uchino, D. Okutsu, R. Katayama, and S. Sawai
    Mechanism of Stimulated Optical Emission from MgO Microcrystals with Color Centers
    Phys. Rev. B 79(16), 165107 (2009) (8 pages) .

2009年3月

  • 4年生の片山隆平さん、澤井重人さん、鈴木里香さん、特別研究発表会 & 持田研究室合同追い出しコンパ(3月5日)
    4年生の皆さんご苦労様でした.
    また、追いコンには、卒業生の皆さん4名も参加してくれました.

2009年2月

  • 卒業生の西村亜希子さんの修士論文の研究成果がJournal of Physical Chemistry Cの速報(letter)として、掲載される.
    A. Nishimura, N. Sagawa, and T. Uchino
    Structural Origin of Visible Luminescence from Silica Based Organic-Inorganic Hybrid Materials
    J. Phys. Chem. C, 113(11) 4260-4262 (2009).
  • 博士前期課程最終試験(2月17,18日)
    伊藤舞「熱化学還元による不定比α-Al2O3の作製とその発光特性」
    岩坂隆史「シリコンアルコキシドの還元反応により作製したSiOxの構造と光学特性」
    2名とも大過なく発表を終える.ご苦労様でした.

2008年12月

  • 大掃除(12月25日)
    皆さんのおかげで実験室がきれいになりました.例年になく暖かい大掃除でした。
  • 持田先生グループと合同で中間発表会と忘年会(12月22日)
    OB、OGの皆さん4名も参加してくれました。

2008年11月

  • M2の岩坂隆史さん、第49回ガラスおよびフォトニクス材料討論会(11月27,28日 東北大 青葉記念会館)にて口頭発表.
    岩坂隆史、内野隆司
    「シリコンアルコキシドの金属ナトリウムによる還元反応」
  • M2の伊藤舞さん、PDのD. Gautamさん Workshop on Informatioin, Nano and Photonics Technology 2008(11月27,28日 神戸大学百年記念館および瀧川学術交流会館)にてポスター発表.
    M. Itoh and T. Uchino
    Ultraviolet and visible photoluminescence of sapphire prepared under highly reducing conditions
    D. Gautam and T. Uchino
    Photoluminescence properties of SiOx thin films prepared by reactive electron beam evaporation from SiO and silica nanoparticles
  • MgO微結晶のカラーセンターによるレーザー発振現象が、Nature Asia-PacificのResearch Highlightで Color center lasers fill a vacancy と題して紹介される.(11月19日).

2008年10月

  • 持田先生グループと合同で中間発表会(10月15日).

2008年9月

  • 4回生の片山隆平さん、澤井重人さん大学院入試に合格.
  • 卒業生の奥津大輔さんの研究成果がPhysical Review Lettersに掲載される.
    T. Uchino and D. Okutsu
    Broadband laser emission from color centers inside MgO microcrystals
    Phys. Rev. Lett., 101(11) 117401 (2008)

2008年8月

  • 卒業生の中崎友輔さんの研究成果がJournal of Physical Chemistry Cに掲載される.
    Y. Nakazaki, K. Fujita, K. Tanaka, and T. Uchino
    Effect of microscopic structure and porosity on the photoluminescence properties of silica gels
    J. Phys. Chem. C, 112(29) 10878-10882 (2008).

2008年4月

  • 新歓コンパ(4月28日)
    持田先生の研究室と合同で新歓コンパ。卒業生の皆さん(6名)も参加して4年生を激励!
  • アモルファスシリカ微粒子の高圧下での構造転移を実験的に解析した研究成果が、Physical Review Bに掲載される.
    T. Uchino, A. Aboshi, T. Yamada, Y. Inamura and Y. Katayama
    In situ x-ray diffraction study of the size dependence of pressure-induced structural transformation in amorphous silica nanoparticles
    Phys. Rev. B, 77(13) 132201 (2008).
  • 新4回生 (片山隆平さん、澤井重人さん、鈴木里香さん)研究室配属。
  • 卒業生の左川奈津子さんの研究成果がJ. Phys. Chem. Cに掲載される.
    N. Sawawa and T. Uchino
    Effect of Annealing on the Visible Photoluminescence Characteristics of Octadecyltrichlorosilane Monolayers on Silica Surfaces
    J. Phys. Chem. C, 112(12) 4581-4589 (2008).

2008年3月

  • 学部4年生 特別研究発表会 & 追い出しコンパ(3月7日)
    井上耕太「金属ナトリウムを用いたアモルファスシリカ微粒子の還元反応」
    奥津大輔「SiOx(x=1,2)とMgの固相還元反応」
    井上さん、奥津さん共に無事、1年間の研究成果の発表を終える. 追いコンには卒業生の坂口さん、中崎さん、末廣さんも参加してくれました。

2008年2月

  • 修士論文最終試験(2月19日)
    西村亜希子「n-アルキルポリシロキサンの構造と発光特性」
    原田茂典「シリカゲルの発光挙動に及ぼす重合度、凍結乾燥、熱処理の影響」
    西村さん、原田さん共に試験に合格し、3月の卒業が確定する。

2007年12月

  • 大掃除。皆さんのおかげで実験室が美しくなりました。(12月25日)
  • 京都大学 田中勝久先生、田部勢津久先生 連携創造本部先端研究推進部門第8回ナノ・フォトニクス技術セミナー。ガラスの磁気特性、光学特性について勉強する。(12月6日)

2007年11月

  • D. Gautamさん、西村亜希子さん、原田茂典さん、岩坂隆史さん 神戸大学フロンティア・テクノロジー・フォーラム(神戸大学百年記念館、瀧川記念会館)でポスター発表する。また、原田茂典さんのポスターが優秀ポスター賞に選ばれ、懇親会席上にて表彰される。(11月1,2日)

2007年10月

  • 卒業生の向井暁さんの研究成果がJournal of Physics: Condensed Matterに掲載される。
    A. Mukai, S. Kohara, T. Uchino
    "Modification of medium-range order in silica glass by ball milling: real- and reciprocal-space structural correlations for the first sharp diffraction peak"
    J. Phys.: Condens. Matter 19, 455214 (2007) (7 pages).

2007年9月

  • 西村亜希子さん、原田茂典君、岩坂隆史君 第68回応用物理学会学術講演会(北海道工業大学)で発表する。(9月5,6日)
  • 卒業生の山田朋子さんの研究成果がJournal of Physical Chemistry Cに掲載される。
    T. Yamada, M. Nakajima, T. Suemoto, T. Uchino
    "Formation and photoluminescence characterization of transparent silica glass prepared by solid phase reaction of nanometer-sized silica particles"
    J. Phys. Chem. C 111, 12973-12979 (2007).

2007年7月

  • 卒業生の小柳恵美さんの研究成果がApplied Physics Lettersに掲載される。
    E. Koyanagi and T. Uchino
    "Evolution process of luminescent Si nanostructures in annealed SiOx thin films probed by photoconductivity measurements"
    Appl. Phys. Lett. 91, 041910 (2007).

2007年6月

  • 科学技術振興機構 戦略的創造研究推進事業・発展研究(SORST)
    SORSTジョイントシンポジウム(東京品川、コクヨホール)にて博士前期課程の学生4名、ポスター発表を行う(6月19、20日)。
    伊藤 舞 「メソポーラスシリカの細孔修飾による発光材料の創製」
    西村亜希子 「アルキルトリエトキシシランの自己組織化結晶構造を利用した可視発光材料の創製」
    原田茂典 「一軸凍結乾燥法により作製したシリカゲルファイバーの構造と発光特性」
    岩坂隆史 「シリコンアルコキシドの還元反応により作製したシリコン亜酸化物の構造と発光特性」
  • 卒業生の網干敦子さんの研究成果がJournal of Physical Chemistry Cに掲載される。
    A. Aboshi, N. Kurumoto, T. Yamada, and T. Uchino
    "Influence of thermal treatments on the photoluminescence characteristics of nanometer-sized amorphous silica particles "
    J. Phys. Chem. C 111 8483-8488 (2007).

2007年5月

  • 新歓コンパ(5月11日) ひこにゃんブームついに六甲にも来る。

2007年4月

  • 卒業生の來本尚子さんの修士論文の研究成果がJournal of Non-Crystalline Solidsに掲載される。
    N. Kurumoto, T. Yamada, and T. Uchino
    "Enhanced blue photoluminescence from SiCl4-treated nanometer-sized silica particles"
    J. Non-Cryst. Solids 353, 684-686 (2007).
  • 新4回生 (井上耕太君、奥津大輔君)研究室配属。
  • 理学研究科新設に伴い、所属が理学研究科、化学専攻となる。

2007年3月

  • 追い出しコンパ(3月20日)
  • D3の坂口浩一さん 博士学位論文最終試験(3月15日)
    5月15日に博士(理学)の授与式の予定
  • Devendraprakash Gautamさん 研究グループにポスドク研究員として加わる(3月12日)。
  • 4回生特別研究発表会(3月5日)
    岩坂隆史  シリコンアルコキシドの還元反応により作製したアモルファスSiOxの構造と物性
    末廣卓也  もみ殻中シリカの構造と発光特性
    2名とも、一年間の研究成果を大過なく発表する。

2007年2月

  • 修士論文最終試験(2月20日)
    小柳恵美  アモルファスSiO薄膜の構造、反応と電気伝導特性
    中崎友輔  シリカゲルの発光特性に及ぼす微細構造及び真空紫外光照射の影響
    吉川 岳  アルキルアルミニウムとアモルファスシリカ微粒子の反応及び発光特性
    3名全員、試験に合格しこの3月の修了が確定する。

2006年12月

  • 大掃除 研究室の皆さんのおかげで実験室が美しくなりました(12月26日)
  • 2006年度 第4回研究発表会 & 忘年会(12月20日)
    緊張と緩和の一日
  • 北海道大学工学研究科 田中啓司先生 集中講義(12月6,7日)
    光学の基礎について勉強する.

2006年11月

  • 小柳恵美さん、中崎友輔君、吉川岳君 神戸大学フロンティア・テクノロジー・フォーラム(瀧川記念会館)で発表する。会場係、受付のボランティアの学生さんに感謝。(11月8日)
  • Prof. A. N. Cormack先生 (Alfred University, USA) セミナー(11月6日)
    "Molecular Dynamics Simulations of Silicate Glasses"

2006年10月

  • 2006年度 第3回研究発表会(10月25日)
  • 卒業生の來本尚子さんの修士論文の研究成果がJournal of Non-Crystalline Solidsに掲載受理される。
    N. Kurumoto, T. Yamada, and T. Uchino
    "Enhanced blue photoluminescence from SiCl4-treated nanometer-sized silica particles"

2006年9月

  • シリカガラス中の酸素不足欠陥の正孔捕獲過程における構造変化について議論した論文がPhys. Rev. B に
    掲載される。
    T. Uchino and T. Yoko
    "Density functional theory of structural transformations of oxygen-deficient centers in amorphous silica during hole trapping: Structure and formation mechanism of the E'(gamma) center"
    Phys. Rev. B 74, 125203 (2006) (11 pages)
  • 学部4年生の岩坂隆史君、末廣卓也君 2007年度 大学院理学研究科化学専攻(博士前期課程)
    の入学試験合格(9月13日発表)

2006年8月

  • 小柳恵美さん、中崎友輔君、吉川岳君 秋の応用物理学会(立命館大 びわこ・くさつキャンパス)で発表する。(8月31日)
  • 2007年度 大学院博士前期課程入学試験(8月24,25日)
    合格をみこしてお祝い宴会を挙行する。(8月29日)

2006年7月

  • 2006年度 第2回研究発表会(7月5日)

2006年6月

  • 卒業生の來本尚子さん、左川奈津子さんの修士論文の研究成果の一部がPhysical Review Bに掲載される。
    T. Uchino, N. Kurumoto, and N. Sagawa,
    "Structure and formation mechanism of blue-light-emitting centers in silicon and silica-based nanostructured materials"
    Phys. Rev. B 73, 233203 (2006) (4 pages)

2006年5月

  • 学生実験(無機化学担当分)がTA(&準TA)の学生さんの協力により無事終了。
    打ち上げ会(5月30日)
  • 待望の植物が設置される。
  • 雑誌会を開始する(5月10日)
  • 新歓コンパ 一部でプロ野球談義がおごそかに行われる(5月2日)

2006年4月

  • 今年度最初の研究発表会(4月28日)
  • 気分転換にホームページのデザインを一新する。
  • 新4回生 (岩坂隆史君、末廣卓也君)研究室配属。

2006年3月

  • 追い出しコンパ(3月20日)
  • 4回生特別研究発表会(3月3日)

    西村亜希子  ゾルゲル法により合成したアモルファスシリカの構造及び発光特性
    伊藤 舞    粒径の異なるアモルファスシリカ微粒子より作製した透明シリカガラスの構造及び発光特性

    2名とも1年間の研究成果を大過なく発表する。

2006年2月 

  • 修士論文最終試験(2月16日)

    來本尚子   四塩化ケイ素との加水分解反応によるアモルファスシリカ微粒子表面の構造及び発光特性の変化
    左川奈津子   アルキルクロロシランにより表面修飾されたアモルファスシリカ微粒子の構造と発光特性
    宮田功司    SiCl4及びSi2Cl6の加水分解により作製したアモルファスシリカ微粒子の構造及び発光特性
    宮本 雄    メカノケミカル還元反応を利用したアモルファスシリカ微粒子の構造と発光特性の変化

    4名全員、試験に合格しこの3月の修了が確定する。

2006年1月 

2005年12月 

  • 忘年会(12月27日)
  • 大掃除(12月22日 大雪)
  • 嶋川晃一先生(岐阜大 工)集中講義のため来学。(12月14日〜16日)
    アモルファス半導体の電子構造、電気、光物性について勉強する。
  • 左川奈津子さん(M2)の研究成果がApplied Physics Lettersに掲載される。
    N. Sagawa and T. Uchino
    " Visible luminescence from octadecylsilane monolayers on silica surfaces: Time-resolved photoluminescence characterization"
    Appl. Phys. Lett. 87 251923 (2005).

2005年11月 

  • 宮田功司君(M2)、宮本雄君(M2)第46回ガラスおよびフォトニクス材料討論会(滋賀県立大学)で発表する。(11月21、22日)

2005年9月 

  • 学部4回生(伊藤舞さん、西村亜希子さん)来年度博士前期課程の入学試験に合格する。
  • 來本尚子さん(M2)、左川奈津子さん(M2) 秋の応用物理学会(徳島大)で発表する。(9月9日)

2005年8月 

  • 卒業生の山田朋子さんの研究成果がApplied Physics Lettersに掲載される 。
    T. Yamada and T. Uchino
    " Photoluminescence Decay Dynamics of Transparent Silica Glass Prepared from Nanometer-Sized Silica Particles,"
    Appl. Phys. Lett. 87 081904 (2005).

2005年7月 

  • 内野 Department of Chemistry, University of Cambridge
    Prof. S. R. Elliottの研究室に短期滞在 (7月20日〜8月20日まで)

2005年6月 

  • M2、4人の就職内定祝い大宴会(6月吉日)。

2005年5月 

  • 酸化物ガラス中の6配位シリコンの生成過程を考察した論文がPhys. Rev. Bに掲載される。
    D. Miyabe, M. Takahashi, Y. Tokuda, T. Yoko, and T. Uchino
    "Structure and formation mechanism of six-fold coordinated silicon in phosphosilicate glasses "
    Phys. Rev. B 71 172202 (2005).
  • 無機化学 学生実験が終了する。 TAの皆さん、ご苦労さまでした。
  • 可視発光シリカガラスが朝日新聞社のオピニオン誌 「論座」6月号(5月6日発行) ”最新J科学” で紹介される。

2005年4月 

  • 新歓コンパ(4月28日)
  • 研究発表会(M2, M1)(4月22日)
  • 輪読再開する。
    M. Fox, Optical Properties of Solids (Oxford University Press)
  • 新4回生(伊藤舞さん、西村亜希子さん)研究室配属
  • 107th American Ceramic Society Annual Meeting (April 10-13, Baltimore, MD, USA)にて講演(内野)
  • 構内の桜が満開に(4月9日頃)

2005年3月 

  • 卒業式(3月24日)
  • 追いコン(3月16日)
  • 河本洋二先生退官記念パーティー(3月20日 グリーンヒルホテル神戸)
  • 特別研究発表会(3月4日)

    小柳恵美  ボールミリングによる一酸化ケイ素の不均化反応
    中崎友輔  ゾルゲル法により合成したポーラスシリカの構造と発光特性
    吉川 岳  トリメチルアルミニウムにより表面修飾されたアモルファスシリカ微粒子の発光特性

2005年2月 

  • 修士論文最終試験(2月15日)

    網干敦子  アモルファスシリカ微粒子の構造と発光特性
    山田朋子 アモルファスシリカ微粒子の固相焼結により 作製した透明シリカガラスの構造及び光学特性

    2名とも、無事試験に合格しこの3月の修了が確定する。

2005年1月 

  • " Real and reciprocal space structural correlations contributing to the first sharp diffraction peak in silica glass"
    T. Uchino, J. D. Harrop, S. N. Taraskin, and S. R. Elliott
    Phys. Rev. B 71 014202 (2005) 掲載。

2004年12月

  • 東大物性研、末元研究室にて、今期二度目のレーザー分光実験。
  • 大掃除。窓ふき、および換気扇のフィルター掃除など。 学生のみなさん、ご苦労さまでした。
  • 忘年会

2004年11月 

  • Appl. Phys. Lett. 85 1164 (2004)に掲載された シリカ微粒子焼結透明シリカガラスからの可視発光現象が、 Laser Focus World 11月号のNewsbreaksに取り上げられる。

2004年10月 

  • SPring-8 BL04B2ビームラインにて今年度2度目の高エネルギーX線回折実験(10/20-24、M1宮田)
    初日は台風襲来のため実験できず。2日目の昼過ぎから測定開始。実験は宮田君がほぼ一人でこなす(ごくろうさまでした)。
  • 東京大学物性研究所、末元研究室にてレーザー分光実験
    (10/12-14、M2山田)
    施設の充実度に驚嘆する。スタッフの皆様のお蔭で実験は無事終了。

2004年9月 

  • 全ての修士学生が20th International Congress on Glass (京都国際会館)で発表する.
    また、この会議において最も優秀な学生ポスター発表3名に送られるBest Poster Awardの一人に修士2年の網干敦子さんが選ばれ、閉会式で表彰される(賞状と賞金3万円)。
  • 夏休みで中断していた輪読を再開する。
  • 大学院入試合格お祝いコンパ(卒業生の貴重な助言に震撼する人も.また、遅刻防止策の新しい提案がなされる)
  • 多くの修士学生が秋の応用物理学会(仙台)で発表する(9/1).

2004年8月 

  • 山田さん(博士前期課程2年)の研究結果を中心に構成した論文
    "White Light Emission from Transparent SiO2 Glass Prepared from of Nanometer-Sized Silica Particles"
    Appl. Phys. Lett. 85 1164-1166 (2004)
    に掲載される
  • 4年生全員が博士前期課程の入学試験(2005年度)に見事合格する

2004年7月 

  • SPring-8 BL04B2ビームラインにて高エネルギーX線回折実験(7/2-7/4, M1左川、宮田)
  • 第2回 研究発表会(河本研と合同)

2004年6月 

  • 日本語版ホームページ公開

2004年5月 

  • 輪読開始
    M. Fox, Optical Properties of Solids (Oxford University Press)
  • 研究報告会開始(毎週月曜日16時より)
  

2004年4月 

  • 新4回生(中﨑友輔君,吉川岳君,小柳恵美さん)研究室配属
  • 社会人ドクター坂口浩一さん(日本板硝子)グループに加わる
  • 第1回 研究発表会(河本研と合同)
  • 輪読(4回生向け)開始
    A. G. Guy, Essentials of Materials Science (McGrow-Hill)
  • 網干さん(博士前期課程2年)の研究結果を中心に構成した論文
    "Microscipic Structure of Nanometer-Sized Silica Particles" Phys. Rev. B 69 155409 (2004)に掲載される また,この論文は Virtual Journal of Nanoscale Science
    & Technology の4月26日号にも採用された。