オサムシ自然史研究会



2026: 9/4-5

今年は八ヶ岳を離れて,東大農学部での開催となりました.さすがにいろいろ便利でした.

<参加者>

石川良輔(東京都立大学名誉教授)
曽田貞滋(京都大学名誉教授)
久保田耕平(平成国際大学)
氏家昌行(千葉県柏市)
江良弘光(流域自然研究会)
長太伸章(国立科学博物館)
笹川幸治(千葉大学教育学部)
池田紘士(東京大学大学院農学生命科学研究科)
小沼順二(東邦大学理学部)
奥崎穰(大阪公立大学)
野村翔太(国立遺伝学研究所)
齋木有悟(東京大学大学院農学生命科学研究科)
橋本久遠(東京大学大学院農学生命科学研究科)
高見泰興(神戸大学大学院人間発達環境学研究科)





<話題提供>

齋木有悟:  南西諸島のクワガタムシ科における菌嚢内酵母相の多様性とその形成過程の解明
野村翔太:  マヤサンオサムシの染色体レベルゲノムアセンブリ
奥崎穰:   ハムシ科幼虫によるクロロフィル光毒性利用
小沼順二:  マイマイカブリにおける形態・体色の適応進化とその遺伝基盤
笹川幸治:  ナガゴミムシ属(甲虫目:オサムシ科)の系統分類:交尾器形態による再検討
氏家昌之:  2025-26の活動について:南アルプス深南部三つどもえ交雑帯
長太伸章:  ツマグロゼミで見られた琉球列島内の深い分化
高見泰興:  オオオサムシ亜属における雄交尾器の柔軟性の進化とその物理的・物質的基盤
橋本久遠:  地表徘徊性甲虫に便乗するダニの群集構造に影響する要因
久保田耕平: 近況&中国特産のバシャンルリクワガタ種群(甲虫目:クワガタムシ科)の新種と分子系統
曽田貞滋:  系統解析におけるMIG-seqデータの利用