(種まき)
まき幅は25〜30cmとし、一箇所に3〜5粒を点播する。
(間引き)
一回目の間引きは本葉が3〜4枚の時に2本立ちとし、二回目の間引きは本葉が5〜6枚の時に1本立ちとする。いずれの間引きの時にも土寄せ作業も併せて行う。
(追肥・中耕)
一回目の追肥は本葉7〜8枚の時に10a当り5kgをあたえる。二回目の追肥は播種後50〜60日目に行う。中耕作業はダイコンの酸欠状態を防ぐのに重要で、本葉10枚前後で茎葉が畝間まで展開するまでは欠かさず行う。
(病害虫)
軟腐病・黒腐病・い黄病・根くびれ病・モザイク病・ダイコンシンクイムシ(ハイマダラノメイガ)・キスジノミハムシなどがある。
ダイコン
(学名:Raphanus sativus L. アブラナ科 英名:radish)