[01/31/11]
朝から急にToddからMeetingの日時調整の連絡があり,昼前ら食堂の屋外テーブルでSub Group Meeting.Todd,Zach(学生)との三人だけなので,じっくりディスカッションすることができた.
それにしても驚いたのがToddのスケジュール.毎朝5-7時が授業の準備,7-9時が書物の時間,9-15時がmeetingにしているらしい.どおりで帰るのが早いわけだ.でも,毎日書く時間をきっちり確保しているのは見習わないと.

[01/30/11]
ここ最近の睡眠不足もあって,少し朝寝坊.お寿司を食べたいなと,向かうが候補の二軒とも日曜日は午後から,Takenoyaに行くと2時前なのに予約で席がない.どうも食に恵まれない一日.結局,VonsでPaniniを買って食べた(美味しかったのでよし).
その後,Borders(Book Store)に行くと,子供向けの面白い本を発見.Doodleと書いてあったが,日本で言うお絵描き帳.ところが,平原の絵があって「虹を描いてください」とか,船の絵があって「海の中は?」といった感じで,正解も不正解もなし.どう思うのか,どうしたいのかを表現するということがしっかりできるようになるんだなと思う.日本という国はとかく型にはめたがるな.

[01/29/11]
Ellwood Butterfly Preserveまでサイクリング.今日は細目に休憩をとって(ほぼ平地ということもあり),余裕を持って到着.蝶の越冬場所としてはカリフォルニア最大とのことで,お花畑に蝶が飛びまくっているのを想像していたが,数本の枝にものすごい量の蝶が集結.茶色ということもあり若干気持ち悪い.
ところが底から少し歩くと一面菜の花が咲いた平原.その先には断崖絶壁と見渡すかぎりの砂浜.遠浅の砂浜では童心に帰り,素足で息子と遊んだ.なんとも贅沢な休日.


[01/28/11]
朝から日本の学生からのお仕事をこなす.すっかり日も長くなり,五時でもまだ明るい.夏には日没が九時とかになるらしいし.まだまだ序の口か?

[01/27/11]
Leal Group Meetingの発表担当日.ところが,GaryがJury(陪審員)になったので昨日夕方にMeetingは延期と聞いていた.ところが,Meeting開始の5分前に,Garyが来れるけど発表できる?とのこと.資料はできているし,先延ばしするのも嫌なので,急遽発表することになった.半信半疑の結果のところでは予想通り突込みが入り,なかなか意義のあるディスカッションができたとは思う.まだまだ,私の英会話能力には問題アリですが

[01/26/11]
Toddグループに12月から配属されたCollinの文献紹介(Journal Club).配属直後とは思えないくらい背景・現象を理解して,大切なところを的確に説明している感じ.ちゃんとディスカッションにもなるし.発表自体や資料には粗さもあるけれど,日本の学生とどうしてここまで違ってしまうのだろう?

[01/25/11]
学生部屋で昼食を食べているとアラームが鳴り響く.音量も半端なく大きいが,フラッシングライトも点滅して賑やかだ.学生に従い,取りあえず外に出る.まぁダラダラと出るのは日本の避難訓練と同じ.ただ,別に訓練ではなくて誤報のようだ.警備員が巡回しているけれども警報は鳴りやまず,五分ほどして重装備の消防隊員がゆったりと現れたら警報が止まった.それと,日本みたいに研究室単位でまとまれみたいなことは何もなし. [01/24/11]
インドおよびフランス出身のポスドクに,最近は論文作成をスカイプで指導しているよと話していた.すると,指導は英語でするのかと?フランスはもちろんフランス語なのだけれど,インドは多言語国家なので大学での共通語は英語ということらしい.当たり前のことだけれど生で聞くとリアリティーがある

[01/23/11]
台所のシンクには生ごみをそのまま流せる粉砕機が取り付けられている(砕いて下水に流すだけなのでエコではない)のだが,朝から詰まってしまった.手を突っ込んで一時間格闘するも結局改善せず,
ラバーカップ(英語では"Plunger")を購入.数回パコパコしたら無事流れました.人生初めて使ったかも
昼からはビーチパークまで息子を引っ張りサイクリング.すごく暖かかったので,ショッピングセンター並みの人口密度.若者はビーチバレー,カップルは水着で日光浴,団体はBBQが多かったかな.

[01/22/11]
もうすっかり春の陽気.自転車も二台,子供用のバイクトレーラも揃ったので,少し離れた公園にサイクリングに行った.サイクリング道が整備されているので手始めにはちょうどいいと思ったが,幹線道路と並走するわ,結構な上り下りがあるわ,で初スポーツバイク&超久しぶりの自転車にの妻は「帰りたい」モード...それでも,公園ではお花畑があったり,絶景夕日スポットを発見したり,Hope Ranchでは乗馬クラブで馬を眺めたり,新しい発見がたくさん.


[01/21/11]
学生に研究室配属についてもう少し聞いてみた.学部生はひと学年50人で,大学院生は5学年で70人強とのこと.(関係ないが,大学院生になると個人のMail Boxが貰える.)でも,進学率30%ではなく,殆どが他大学に進むとのこと.という事情もあって,学部生の研究室配属は希望者のみなのだそうだ.

[01/20/11]
居室でお昼を食べていたら,"Box"が"Launch"されるよとMajory(Fluid of Physics, Editorial Office)が教えてくれた.でも方向も何もわからない.事務に行って話を聞くと,今日はロケットの打ち上げ(アメリカでも,フロリダ・テキサスと大学の北にある空軍基地の三か所だけらしい)とのこと.外を見ると飛行機雲しかない.通りかかったMajoryによるとロケットはもういっちゃったらしい.どうにか取れたのが,打ち上げ後を感じさせる雲?だけ.


[01/19/11]
今日のミーティングで配属っぽい感じだったが,学生間で簡単な自己紹介があっただけで,Garyからは特に何もなし.日本式の方が,研究室のメンバーに入れた気がするのは日本人だからなのかな?そもそもグループへの帰属意識が低いのか?研究室配属前には3か月ほど仮所属期間があって,いくつか希望の研究室を回って,12月か1月に配属となるとのこと

[01/18/11]
学生部屋に電話がかかってきた後,学生が騒いでいるので何事かと思えば新たに学生が配属されるらしい.Garyはもういいお年なのだが,まだあと5年間は頑張るってことなのかな?それにしても,こちらの配属ルールがよくわからない.それと,4年ぶりに配属されたアメリカ人だ!ということでも盛り上がっていた.明日のミーティングがお披露目日だ.

[01/17/11]
キング牧師の日なので祝日.今日は,年末に注文していた妻の自転車の納車予定日だが音沙汰もなし.電話すると「出来てるよ!」ってことだったので,Oxnardにある自転車屋さんに向かう.アメリカでは「必要なものは自分で取りに行く」が基本だな.日本にいると誰かがしてくれるが染み付いているような気がする.自転車を受け取ってもブレーキの調子が変だったので,クレーム&即対応.それでも,サイクリング部OBとしてはちょっと自転車整備もしたくなり,細かい調整は自宅にて自分でやった.家の前でスポーツバイク初心者の妻に簡単な乗り方講習会.日本は極寒らしいが,夕方でもTシャツ一枚で過ごせた.


[01/16/11]
最近日曜日の恒例行事になりつつあるが,ファーマーズマーケットで大量の新鮮な野菜を買い込む.今日もポロシャツ一枚の陽気で,ビキニで野菜を売っている姿も.
続いて,日本から持ってきた無線ルーターがちゃんと動かないので,仕方なく電気屋で新規購入.しかし,家に帰って設定するもちゃんと接続できない.調べると,COXの初期設定ではパソコン1台しか繋げないようで,ルーターが1台目にカウントされてしまったようだ.ユーザーサポートページで使用可能パソコン数を最大の3にして,ようやく我が家のインターネット接続環境が完成した.それにしても,不親切な設定だわ.Self Installationではなく,お金を払ってProfessional Installationを選べと言われているような気分


[01/15/11]
妻の希望で,サンタモニカ近くにあるGetty Centerに向かう.いつもはFree way(101)を使うが,CA-1(カリフォルニア州道1号線)を使って,海沿いの道を行く.風が強かったが海が青くて,天気がいいこともあって素晴らしい景色.途中,高級住宅地であるMalibuを経由して,目的地には到着(101に比べて1時間くらい時間がかかったようだ).Getty centerはゲッティー財団が収集&修復した絵画の展示と,世界的に著名な建築家設計の建物で有名らしい.でも,ガキンチョ連れでゆっくり美術鑑賞ができるわけはなく,私は息子とセンター内の展望スポットを巡った.建物自体は駐車場からトラムで登った山の上にあるので,サンタモニカ,ロス,雪を被ったシェラネバダ山脈まで一望できる.最高気温が20度以上(体感はもっと暑い)あったので,Tシャツ一枚で過ごす.


[01/14/11]
天気予報では今日から来週火曜まで暑くなる(暖かいでない)らしい.同じ西海岸でもシアトルとかは結構寒い.ちょうど,アメリカ大陸の上で寒気と暖気の境目が蛇行していて,サンタバーバラは高気圧ですっかり覆われる(といっていたように思う).ということで,居室に入ると見える空は快晴で,春の日差しだ.でも,実験室には窓もなく常に換気されているので少し寒い.この時期なのに,外に出ると暖かいっておかしくないか?まったくエコ意識の乏しい国である

[01/13/11]
2,3月には,ありがたいことに何組かの友人・知人が我が家を訪問してくれる予定.そんな中,交通手段としてAmtrakを使うことが何度かありそうなので,口コミを調査してみた.すると,予想を裏切って少なくとも西海岸ではほぼOn timeで運行されているらしいし,ここ最近のガソリン高と交通渋滞からAmtrakを利用する人も急増中とか.あと,Coupon大好きなアメリカ人なので,AmtrakでももちろんPromotion Codeがあるようだ.AmtrakのHPにはdeal(辞書的には「取引」だが,「お買い得」という感じ?)のページがあって20%offだった.インターネットで何かを購入するときに,"*** Code"を入力するところがあれば,まずは軽くクーポンを検索してみるべしである.

[01/12/11]
やはりLabViewのプログラムを理解出来ないことには,思うような実験ができないと感じるようになり実験用PCとにらめっこ.4時間かぶりついて目がショボショボニなりながらもかなり理解できたかな.理解できると,LabViewの偉大さがよくわかる.また,変な日本語訳のヘルプよりは英語のヘルプの方がずっと有用だ.当たり前だがネットで情報を探すのも英語なので,英語のページを読むことにかなり壁がなくなったような気がする

[01/11/11]
お昼ごろ学生居室でデータ整理をしていたら,学生からグループミーティングが始まるよ!とのこと.何のことかと思ったら,3月に3泊4日でスキーに行くのが研究室恒例行事らしい.御年60を越えているGaryももちろん参加だとか.片道6.5時間かけて行って,現地で二日間スキーをするとのこと.日程は講義がいつあるのかは気にするけれど,曜日は全く関係なし.案1は月〜木,案2は木〜日だし.やることやっていれば,曜日なんて関係ないと言われれば確かにその通り.

[01/10/11]
運転免許の実技試験当日.8:40に窓口に行って,指紋チェックと簡単な書類作成.自分の車で試験を受けるのだが,Driving Test Parkingに車を移して,待っているように指示された.すぐに,40才くらいの女性試験官到着.エンジンを掛けずに,ウィンカー・ハザードランプ・サイドブレーキ(全部英語ではそのようには呼ばない)などと手信号の確認.試験官が乗り込んで,いざ出発.試験は減点方式で,15点マイナスもしくは致命的なミス一回で不合格.運転していると,横で試験官が色々チェックしているのが気になりながらも,15分ほどの試験終了.6点減点で無事合格!交差点での安全確認不十分とバックのとき後ろは目視せよ(したのに!)とのこと.試験官には"Good Job",受付のおばちゃんにおめでとうと言われ,仮免許(といってもペラペラの紙一枚)が交付された.2ヶ月後までに免許が無事送られてくるのを祈るのみ(送られてこないことがたまにあるらしい).

[01/09/11]
来週に運転免許の実技試験もあるので,こちらの運転で違うなぁと感じたことベスト5など
1. 基本的に「常時右折可」.最初は意識しすぎて赤信号でもスキあらば右にと思ってしまったが,当然十分に安全が確保出来ればの話.もちろん禁止の場合もある.
2. ヘッドライトは基本ハイビーム.スモールライトでの走行は禁止.市街地を離れて夜走るとわかるけれども,ハイビームじゃないと真っ暗なので怖くて運転できない
3. 路駐可能領域は縁石の色で区分.赤くぬられていれば駐車禁止.緑は短時間OK,未塗装ならOK(但し,駐車可能時間は表示されている)
4. STOP標識がない限り止まってはいけない.交差する車線から車が来たor待っていたとしても,こちらが赤信号や一旦停止でなければ止まらず通過.相手側はこちらの通過を待っている
5. 右折時は自転車道(あれば)に入ってから右折する.もちろん自転車が居ないことを確認してだが,自転車の巻き込みを防ぐ方法としては確かに有効.

[01/08/11]
水曜日にCOX(ケーブルテレビ会社)が工事をしてくれたので,テレビとインターネットはできるようになっているハズ.ところが,その日帰宅するとテレビは映らず,ネットも繋がらず.格闘の末,テレビはOutlet(ケーブルコンセント)の場所によってシグナル強度が違い,違うOutletを使用して解決.インターネットはSelf Installationの場合,ケーブルを接続すればブラウザから初期設定ができるとメールに書かれていたが,モデムのステータスには問題がないものの接続できず(DHCPが上手く機能していない模様).ということで,COXに行ったのだが妙に人が多くて(それだけ色々とトラブルがあるのか?),20分近く待ってようやく事情説明.シグナル事態は問題ないらしいので,火曜日に技術者を派遣してもらえることになった
お昼ごはんはリーズナブルな日本食を求めて,Ahi Sushiに行ったが何故か"closed".急遽これまでのネット検索記憶とカーナビを頼りにSushi Teri Houseに.カリフォルニアロールとにぎりのセットと照り焼きチキンコンボ(カリフォルニアロールと野菜サラダに加えて味噌汁とご飯もつく)を頼んで税込25ドル.Arigato Sushiよりもずっとコストパフォーマンスよし.ウニはなかったが,ボリュームも味も満足.

[01/07/11]
午前中はToddとのミーティング.午後からはLabView(データ測定・測定器制御を主目的とするビジュアル系プログラミング言語(インターフェイス))を理解すべくパソコンにかぶりつきすぎて頭がクラクラ.そう言えば,今週は帰り道の自転車道ではカエルの大合唱(湿地帯を通るので).日本じゃぁ6,7月だよなぁ.
ビックリしたシリーズその5(最終回?)
前にも書いたかもしれないけれど,実験室で飲食「可」.実験室には"Foods Only" "Chemicals Only"の二つの冷蔵庫がある.まぁ,化学系の学生で誤飲するなんてありえないし,現実的には問題ないはず.何かあったら本人の責任なわけだし.

[01/06/11]
金曜と来週月曜日でToddがグループメンバー全員と個別ミーティングをするとの連絡.日程調整のためにToddが使っていたのがdoodleというサイト.メンバーそれぞれが希望時間をネットから入力していくようだ.これ,ミーティング以外にも飲み会の日程調整にも使えそうだ
ビックリしたシリーズその4.
パソコンの電源は基本消さない.学生部屋でもそうだが,基本ログイン画面の状態で,スリープモードにすらしない.省エネという名のもとにコマメに電気を消せといわれる日本とは大違い.アメリカが本気で省エネに取り組めば伸び代はかなりあると感じる.

[01/05/11]
今日はToddグループの初ミーティング.ミーティングを効率的に進めるためにToddからの提案とそれが機能するかということについての議論.こんな内容でも学生からはどんどん意見がでる.終わって,Zachに年末休暇の話を聞くと,「実家(ミシガン州)に帰って楽しかったよ.10度(もちろん華氏なので,-12℃くらい)だったけど」とのこと.留学先はやはり西海岸でよかった.昼から妻が運転免許の実技試験に一発合格.僕は来週なので逆にプレシャーがかかった格好だ.
ビックリしたシリーズその3.
実験室に脱イオン水のラインがある.脱イオン装置がなくても蛇口をひねると脱イオン水がでてくる.その他にも,加圧空気・窒素・温水までユーティリティーとしてあるのがすごい.そう言えば,昔働いていた製薬会社の研究室には当然のようにあったなぁ.


[01/04/11]
徐々に学生が増えてきた.中国から帰ってきたYanliとFuとの会話(日本語に翻訳済み).
Yanli 「日本は楽しめた?天気はどうだったの?」
Fu 「日本では一杯食べたよ.楽しかったけど,寒かった」
Yanli 「え〜!日本って寒いの?台湾(Fuの出身地)に比べてでしょう?」
Fu 「台湾は夏だけど,日本は0℃に近かった.サンタバーバラ(この日の最高気温は10℃以上)でも寒いよ」
Yanli 「何行ってるの.北京(Yanliの出身地)では-20℃よ!」
中国恐るべし…
ビックリしたシリーズその2.
実験室に掃除道具はない.というか,掃除をするという発想はないようだ.学生部屋も教員居室ももちろん私の部屋も気がついたらゴミが回収されている.分業制がしっかりしているので,学生は掃除をするのが仕事ではないということなのだろうか.

[01/03/11]
月曜日なので今日から普通に大学に行く.流石に年末に比べると圧倒的に学生が増えていて,自転車道も賑やか.でも,学生が全員来ているわけではなかった.そのあたりが適当な感じは予想通りの感じ.年末の休暇で両親とともに日本に行っていたFuからお土産のおかきと抹茶キャンディーを貰う.パッケージに書いてある「クリーム」を見て「クリーム」だとは読めるが"Cream"のことを指しているとはわからないらしい.
年始なので今週は,こちらの実験室でビックリしたことシリーズを.
その1.少量の有機溶媒ならシンクにそのまま流す.高濃度の廃液は回収しているけれども,少量ならそのままだとのこと.たまたま聞いた学生がそうなのかもしれないが,少なくとも三次廃液まで回収などという教育はなされていないようだ.

[01/02/11]
長期休暇の最終日なのに,朝から雨.それも,天気予報でも結構まとまった雨になるとのこと.それでも,Farmer's Marketは開催.行った妻によると流石に人手が少なく,品数は豊富だったらしい.ここサンタバーバラには大型のショッピングセンターも室内で遊べるような施設もないので,雨が降ると本当に何もすることがない.ということで,買い物に行って,家で息子と遊んだ.ただそれだけ.

[01/01/11]
あけましておめでとうございます.本年もよろしくお願いいたします
折角なのでアメリカらしい年越しをといろいろ調べてみたのだが,ロスでも特にイベント(カウントダウンとか)はないようだ.唯一,ロスのダウンタウンにある日本人街リトルトーキョーでは毎年イベントが行われるようだ.ということで,朝からロスを目指す.いつものフリーウェイはがらがらだけど,年始早々に警察に捕まっている車も.リトルトーキョーは日本人移民が集まってできたようで,日本食スーパー・日本食レストラン・日本グッズ店・お寺まである.イベント会場では,太鼓・獅子舞をはじめとして様々なベントが開催されていた.こんな沢山の日本人に海外で合うのは初めてだ.越路で焼き鳥(値段の割に美味しい)を食べ,高野山米国別院にて体育館みたいお堂で初詣&日本語英語両面刷りのおみくじ.日本人村に立ち寄り回転焼き(Bean Cake,1.25$/ea)を食す.日本と同じように焼いていて,久々のあんこが美味しい.3時半に帰途に就いたが,5時過ぎには帰宅.
今日は朝から,やきもち・お吸い物・焼き鳥・漬物・回転焼き・牛すき焼き(風)・菜っ葉のお浸し日本酒・とAll Japanese Foods Dayだった.妻に感謝感謝です.