Profile

名前と顔

安藤 馨 (あんどう かおる)
所属
神戸大学 大学院法学研究科 理論法学専攻 基礎法理論
専攻分野
法哲学
研究関心
法概念論 (特に分析法理学の古典から現代まで)
分析哲学全般 (メタ倫理学・宗教の哲学・性の哲学・形而上学・生物学の哲学・死の哲学…)
功利主義 (古典から現代まで)
つぶやき
大学院に進学した当初は法とジェンダー・セクシュアリティの関係やそれに関わるリーガル・モラリズムに興味を持って研究しようとしていました。そのためにはまず古典功利主義とリベラリズムの関係から、と研究を始めた結果として思えば遠いところまで来てしまったような気がします。いまでも当初の関心は保ち続けており、それについての研究を脇で細々と継続してはいるのですが、よほど本腰を入れないと研究の公表には至らないのではないかと恐れています。

Curriculum Vitae

著作一覧についてはWorksを参照のこと。

1982年
千葉県に生まれる
2000年
3月:私立 麻布学園高等学校 卒業
4月:東京大学教養学部 文科I類 入学
2002年
4月:東京大学法学部 第1類(私法コース) 進学
2004年
3月:同 卒業
4月:東京大学大学院法学政治学研究科総合法政専攻 修士課程 入学 (法哲学・指導教員 井上達夫)
2006年
3月:同 修了 修士(法学)
4月:東京大学大学院法学政治学研究科 助手 (法哲学・指導教員 井上達夫)
2007年
4月:東京大学大学院法学政治学研究科 助教 (学校教育法改正による)
2008年
11月:著書『統治と功利』により、日本法哲学会奨励賞(2007年期著書部門) 受賞
2009年
4月:東京大学大学院法学政治学研究科 拠点形成特任研究員
2010年
10月:神戸大学大学院法学研究科 准教授